全校オペレッタ

全校でひとつのオペレッタ「みつけよう西小の宝物」を作り上げました。

子どもたちが、塩尻西小のよさを「虹レンジャー」とともに発見していくという劇を5年生が担当し、他の学年は歌でオペレッタを作っていきました。

4年生は県歌「信濃の国」の4番と6番を歌いました。大人も子どもも「信濃の国」が歌えるということは、長野県民の特徴かもしれません。

最後は「みつけよう大切なもの」を歌って、オペレッタは終わりました。

 

ステージ上で演じた子ども、歌った子ども、それぞれよくがんばりました。

どの考えも大切に

朝の児童集会で、それぞれの考えを認め合うという活動を行いました。なかよし班ごと、「もし無人島に持っていくとしたら、何を選ぶか。」というテーマで、お互いの考えを知るというものでした。

上級生が目線を合わせて、下級生の話を聞いています。「聞く」ということが、この活動の大切なところです。

全体での感想発表でも、話す子どものほうに体を向ける姿がありました。

先日の校長講話でも、素直に人の話を聞くことができるようになってほしいとの話がありました。

「聞く」ことで自分も友達も大切にできます。

 

 

 

4年生による手話講習

 

音楽集会で4年生がステージ上に立ち、あいさつなどを手話で発表しました。点字を学習した4年生が、耳の不自由な方から教わった手話です。例えば、拍手は手を叩いて音を出す代わりに、両手を垂直に立て、手のひらを交互に見せるように振ります。「泣く」を表現するときは、涙が流れる様子を手で表します。

次に、合唱曲「みつけよう 大切なもの」を、手話を交えて発表しました。

全校でも4年生にならって手話をやってみます。

「手話を知りたい人は4年生に聞いてください」との呼びかけがありました。頼もしい限りです。

体を動かす活動

秋も深まりました。プレーコートの木々の葉も緑色から黄色に変わってきました。子どもたちは、その木の下で元気に遊んでいます。

 

 

低学年向けに「キッズ運動遊びどこでもゼミナール」が開かれました。県教育委員会スポーツ課と信州大学から講師がお見えになり、気軽に体を動かす方法を教えてくださいました。

 

1年生の様子です。動いているロープを飛び越し、新聞紙を風になびかせるように走っています。楽しそうに笑い声をたてて走りました。

 

 

今週末にはマラソン記録会があります。運動に親しめるようになるといいですね。

PTAバザー

10月13日(土)のPTAバザーには、多くの方々にお越しいただき、品物をお買い上げいただきました。

地元の野菜や軽食なども販売され、特別支援学級のコーナーも設けられました。

売り上げは、学校の環境整備や子どもたちのために使わせていただきます。

ご協力、ありがとうございました。

手紙の旅へ

2学年では,生活科の遠足で松本南郵便局へ行ってきました。
電車に乗るために,1人1人切符を買って自動改札口を通りました。

郵便局では,DVDを見たり区分機を実際に見て手紙が

どのように届けられるのかを勉強しました。

初めて見る機械に大興奮でした。

みんなが書いたはがきも無事に届きますように!

 

地域から学ぶ

5年生の2クラスに、塩尻市在住の三沢正照先生をお招きし、書写を指導していただきました。

ほとんどの子どもにとっては初顔合わせとなりましたが、三沢先生の話に、時折笑顔を見せる子どもたちでした。

字には美しく見える角度があること、字配りにはいくつかのポイントがあることを教わり、筆の運びを練習した後、さっそく「道」を書きました。

短い間でしたが、コツがつかめたようです。

本校では、これからも地域の方のお力添えをいただき、コミュニティースクールを通して、学びを充実させたいと考えています。

 

 

読書旬間スタート

今日から読書旬間です。学校の図書館も準備が整いました。

児童集会では図書委員による、旬間中の取り組みの説明がありました。

「朝の一斉読書」、「先生方のおすすめ本の紹介」、「地域のボランティアの方による読み聞かせ」など、

読書に親しむための企画がたくさんです。

感想を言う人の方を向いて話を聞く姿がとてもよかったです。

期間中の3日間、家族で読書を楽しむという取り組みもあります。虫の音を聞きながら本の世界にひたるのも、いいかもしれませんね。

校長講話

運動会後の校長講話は、「読書は何のためにするのですか。」という問いかけから始まりました。

校長先生は、「心も、栄養をとらないと、人の『悲しみ』や『苦しみ』など、本当に大切なことが分からなくなってしまいます。良い本を読むと、大切なことに気づいたり、深く考えたりすることができるようになり、それが栄養になって心が豊かで健康になるのです。」と話されました。

その後、宮西達也さんの絵本「やさしさとおもいやり」が紹介されました。

わかりあえないであろうと思っていた肉食の恐竜同士が、彼らしかいない環境になったとき、相手を思いやり、助けあい、ともに生きのびようとします。そんな彼らを見つめてきた一本の木が、最後どうなるか。また読んでみてください。

10月から読書旬間が始まります。

明日の運動会の日程変更について

明日は悪天候の予報が出ておりますので、別添ファイルの通り、日程を変更します。

運動会日程変更について

↑ こちらをクリックしてください

なお、プログラムに変更が生じた場合には、ホームページ及び校内掲示にて

お知らせします。

 

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