PTAバザー

10月13日(土)のPTAバザーには、多くの方々にお越しいただき、品物をお買い上げいただきました。

地元の野菜や軽食なども販売され、特別支援学級のコーナーも設けられました。

売り上げは、学校の環境整備や子どもたちのために使わせていただきます。

ご協力、ありがとうございました。

手紙の旅へ

2学年では,生活科の遠足で松本南郵便局へ行ってきました。
電車に乗るために,1人1人切符を買って自動改札口を通りました。

郵便局では,DVDを見たり区分機を実際に見て手紙が

どのように届けられるのかを勉強しました。

初めて見る機械に大興奮でした。

みんなが書いたはがきも無事に届きますように!

 

地域から学ぶ

5年生の2クラスに、塩尻市在住の三沢正照先生をお招きし、書写を指導していただきました。

ほとんどの子どもにとっては初顔合わせとなりましたが、三沢先生の話に、時折笑顔を見せる子どもたちでした。

字には美しく見える角度があること、字配りにはいくつかのポイントがあることを教わり、筆の運びを練習した後、さっそく「道」を書きました。

短い間でしたが、コツがつかめたようです。

本校では、これからも地域の方のお力添えをいただき、コミュニティースクールを通して、学びを充実させたいと考えています。

 

 

読書旬間スタート

今日から読書旬間です。学校の図書館も準備が整いました。

児童集会では図書委員による、旬間中の取り組みの説明がありました。

「朝の一斉読書」、「先生方のおすすめ本の紹介」、「地域のボランティアの方による読み聞かせ」など、

読書に親しむための企画がたくさんです。

感想を言う人の方を向いて話を聞く姿がとてもよかったです。

期間中の3日間、家族で読書を楽しむという取り組みもあります。虫の音を聞きながら本の世界にひたるのも、いいかもしれませんね。

校長講話

運動会後の校長講話は、「読書は何のためにするのですか。」という問いかけから始まりました。

校長先生は、「心も、栄養をとらないと、人の『悲しみ』や『苦しみ』など、本当に大切なことが分からなくなってしまいます。良い本を読むと、大切なことに気づいたり、深く考えたりすることができるようになり、それが栄養になって心が豊かで健康になるのです。」と話されました。

その後、宮西達也さんの絵本「やさしさとおもいやり」が紹介されました。

わかりあえないであろうと思っていた肉食の恐竜同士が、彼らしかいない環境になったとき、相手を思いやり、助けあい、ともに生きのびようとします。そんな彼らを見つめてきた一本の木が、最後どうなるか。また読んでみてください。

10月から読書旬間が始まります。

明日の運動会の日程変更について

明日は悪天候の予報が出ておりますので、別添ファイルの通り、日程を変更します。

運動会日程変更について

↑ こちらをクリックしてください

なお、プログラムに変更が生じた場合には、ホームページ及び校内掲示にて

お知らせします。

 

いよいよ運動会です

今週末の運動会に向けて、準備のための係会がありました。

子どもたちが運動会の成功のために、様々な活動をしてきました。

応援団の練習も熱を帯び、何着かを判定する係も一生懸命練習していました。

 

 

来入児へのプレゼント、飾り付け、最終チェックです。

今年はどんな点数がここに記録されるのでしょうか。

なお、当日の天気が心配されます。天候による日程変更については、順次ホームページにアップしていきます。

水泳大会での活躍

先日行われた、第38回塩尻市民水泳大会に出場した選手に、校長より賞状と記録証が授与されました。

4~6年生の男女が参加し、日頃の練習の成果を発揮してきました。

キリッと引き締まった顔で校長から賞状を受け取ると、それぞれの記録を確かめ合っている姿がありました。

さらに記録を伸ばせるよう、さらに練習に励んでほしいです。

ミチムラ式漢字学習法

点字学習を支援する会の会長である道村静江さんをお招きし、子どもたちに「ミチムラ式漢字学習法」を教えていただきました。

カードを使って部首や語例(その漢字がどう使われているか)をリズミカルに唱えていきます。

中学校までに習う漢字は2136字。しかし、部品(部首)の組み合わせで漢字を学習すると、はるかに覚えやすくなるとのことです。

しかもその部品はほとんどが小学校低学年で習っているものだそうです。

道村先生の軽妙な語り口とともに、子どもたちも早速漢字の部品と用例を大声で唱えていました。

本校でもドリル等で生かしていこうと考えています。

 

花の道

塩尻西小学校の校門から昇降口に続く道の両側には花がたくさん植えられています。今きれいに咲いています。

児童会のスローガン「全校の七色で西小に仲よしの虹を架けよう」にちなんで、数多くの色の花が子どもたちの登下校を見守っています。虹のようにカーブを描いていることがおわかりいただけますでしょうか。

本校の栽培委員会の委員が夏休み中も水をやり、手入れをして、丹精込めて育てました。

赤いサルビア、青いブルーサルビア、黄色のマリーゴールド、そして紫のアゲラタム(カッコウアザミ)。これから気温が下がってくると、また大勢の人の目を楽しませてくれるでしょう。

校門からはこのような風景が広がります。2学期が始まりました。子どもたちの元気な声が学校に帰ってきました。

 

 

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