塩尻市立塩尻西小学校

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 学校教育目標に
「西の子は、かしこく なかよく たくましく」
を掲げ、そのための重点として、
 ○すすんで学習
 ○すすんであいさつ
 ○すすんで運動
を定め、教育活動に取り組んでいます。

最新リスト

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5、6年生のスキー教室

木曽方面にスキー教室に行ってきました。

開校式のとき、太陽が出てきました。いい教室になる予感がします。

早速スキーを履いてリフトに乗ります。上級グループは早くから山の上の方に登り、スピードをつけて滑走しました。

閉校式で「今日は楽しかったですか」と聞くと、たくさん手が挙がりました。長野県らしいウインタースポーツに親しんだ1日でした。

3学期が始まりました

始業式が行われました。一番短いですが、進学や進級に向けての準備となる学期です。

最初に児童代表による決意の発表がありました。

続いての校長の講話では、心の大掃除に引き続き、「天国と地獄」についての話がありました。

地獄では長い箸を使って食事をする決まりです。自分が食べようとするのですが、箸が長すぎて自分の口に届きません。そのうち、地獄では食べ物の奪い合いが始まります。

一方天国でも長い箸を使って食事をしていました。人に食べさせるためにその長い箸を使うということです。このようにお互いが食べさせ合うことで、天国では幸せに人々が暮らしているのです。

相手を思いやり、優先させる考えを持つか持たないかで、その場の雰囲気がぜんぜん違ってくるということです。

「ありがとう」「どうぞ」の声が響く学校にしましょう。

2学期最終日

給食の後のプレイコート、2年生が遊びに来ました。

最初は数人で縄遊びをしていました。

楽しそうな様子を見て、子どもが集まってきます。

また数人が集まって遊び方を変え、笑い声をあげて遊びます。

子どもの遊びは、お互いの話し合いとアイデアでどんどん広がりました。コンピュータゲームとはまた違う遊びの広がり方です。「遊ぼうよ」、「いいよ」、「仲間に入れて!」そんな声が聞こえてきた、いい昼下がりでした。

今日で2学期が終わりました。よいお年をお迎えください。

学校便りを掲載します。下をクリックしてください。

学校便り12月号1ページ目

学校便り12月号2ページ目

 

スケート教室

本校1、2年生がスケート教室に行ってきました。

インストラクターの指示で、滑り方も上手になってきました。

ウインタースポーツに親しむ機会になればいいですね。

全校オペレッタ

全校でひとつのオペレッタ「みつけよう西小の宝物」を作り上げました。

子どもたちが、塩尻西小のよさを「虹レンジャー」とともに発見していくという劇を5年生が担当し、他の学年は歌でオペレッタを作っていきました。

4年生は県歌「信濃の国」の4番と6番を歌いました。大人も子どもも「信濃の国」が歌えるということは、長野県民の特徴かもしれません。

最後は「みつけよう大切なもの」を歌って、オペレッタは終わりました。

 

ステージ上で演じた子ども、歌った子ども、それぞれよくがんばりました。

学校便り11月号

学校便り(11月号)をアップしました。

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空き家そうじ

4年生が大門商店街の空き家そうじに行ってきました。少しでも商店街に役に立ちたいと、一生懸命掃除しました。これから、この掃除した場所を活用していきたいと考えています。

どの考えも大切に

朝の児童集会で、それぞれの考えを認め合うという活動を行いました。なかよし班ごと、「もし無人島に持っていくとしたら、何を選ぶか。」というテーマで、お互いの考えを知るというものでした。

上級生が目線を合わせて、下級生の話を聞いています。「聞く」ということが、この活動の大切なところです。

全体での感想発表でも、話す子どものほうに体を向ける姿がありました。

先日の校長講話でも、素直に人の話を聞くことができるようになってほしいとの話がありました。

「聞く」ことで自分も友達も大切にできます。

 

 

 

社会見学でデリシアに行ってきました。

社会科「はたらく人々」の学習の一環として、ウイングロードのデリシアに見学に行ってきました。店内見学では授業で学習してきた「スーパーのものを売る工夫」を探していたり、いろいろな商品を見たりして、興味や関心を持っていました。バックヤードでは、商品を保管している冷蔵庫の中に入ったり、ものの値段を決めている様子や、惣菜・刺身などを作っているところを見学してきました。初めて見るお店の裏側に大興奮している子どもたちの姿がありました。
見学カードが文字でびっしりと埋まるくらい、多くの学びをしてきた子どもたちの姿は笑顔でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

美しい花の根

校門から昇降口に続く道の脇には花壇があります。子どもたちを見つめてきた、花壇の花々。冬を迎え、その花を片づけるために、栽培委員会が活動しました。

まだきれいな花を残していて、もったいない気がしますが、来年はさらにきれいな花を咲かせてくれることを期待します。

栽培委員の子どもが力をこめて花を抜き取ると、土を抱き込んだ根がありました。普段私たちは土から上の部分しか見ていませんが、美しい花のためには、しっかりと力強く張った根が必要なのですね。人間でいえば、目に見える結果を出すためには、隠れた努力が必要ということでしょうか。

花たちは、次の花を育てるための土となります。

 

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