塩尻市立塩尻東小学校

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 子どもたちが、日常の生活や学びの対象となる「ひと・もの・こと」に自ら進んで十分ふれあい、
相互の関係を深めながら心からひびきあい、
自立に向けて本気でたかめあうことを願い、
学校教育目標を「ふれあい・ひびきあい・たかめあい」とすえ、教育活動に取り組んでいます。

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金管バンド JAまつりのステージに

 

  17日(土)には,大勢の人で賑わうJAまつりに金管バンドがゲスト出演し,アンコールを含めて3曲(『ボッサde第九』『QUEEN ON STAGE』『ヤングマン』)を披露しました。これまでの練習の成果を十二分に発揮して,伸びのある音を響かせ,楽器どうしの音の重なりも見事でした。音楽会のステージもよかったのですが,それ以上の出来栄えでした。訪れた大勢のお客さんより大きな拍手をいただきました。

    

6年生 中学校制服を採寸

    

 「Sサイズかなぁ」「ブレザー着ると,ちょっと凛々しく見えるね」「スカートはくんだよね」……。制服や運動着を試着している中で親子の様々な会話が聞かれます。
 授業参観後,6年生は中学校の制服や運動着等の採寸や注文を行いました。卒業までまだまだ先かなと思っていたかもしれませんが,こういう行事があると,“もうすぐ中学生”という感じが強くなりますね。卒業式までの登校日数,63日です。

   

5年収穫祭 大成功

   

 

   

 「おいしいね!」自分たちが育てたお米で作ったおにぎりをほおばり,笑顔がこぼれる5年生。田植え,水管理,稲刈り,脱穀を経て260㎏強の大豊作となったお米を初めて味わいました。
 米づくり指導者の野村さんをお招きしての収穫祭。午前中からおにぎりや豚汁を作って準備し,体育館でおにぎりと豚汁を味わいました。また,総合的な学習の時間で調べてきた米についての様々なテーマの学習発表も堂々と行いました。体験を振り返って,お米を自分たちの手で育てることの大変さ,お米をいただけることへの感謝などいろいろなことを感じながらの時間となりました。
 米づくりを教えていただいた野村さん,本当にりがとうございました。子どもたちは貴重な体験を行うことができました。
 また,おにぎり,豚汁づくりをお手伝いいただいた保護者の皆さん,貴重な時間をご提供いただき,ありがとうございました。
 本当に“おかげさま”であります。

   

 

   

 

           

人権教育参観日 ありがとうございました

   

 16日(金)は本年度4回目の参観日でした。今回は,なかよし(人権教育)旬間ということで。人権に関する学習をご参観いただきました。人と接するときの言葉について多くの学年・学級で授業が展開されていました。
 一方6年生は,ネット安全教室として,NTT東日本の講師からネットモラルに関わる学習を行いました。インターネットやSNSとの上手なつきあい方など,これからネット社会に踏み込んでいく子どもたちが,基礎となる大事な心構えを学ぶことができました。
 お仕事などでお忙しい中,多くの方にご参観いただき,ありがとうございました。ご家庭でも人権に関わる今日の学習を振り返っていただければ幸いです。

   

            

読み聞かせの世界に浸りました

    

 今朝は,読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせ会でした。時間が来ると,お迎えの子に案内されて,それぞれの教室へ,そしてすぐに読み聞かせが始まります。

 「今日はどんな本だろう?」ワクワクとした気持ちで本と出会い,子どもたちはその本の世界に入り込んでいきました。ボランティアの皆さん,すてきなひとときをありがとうございました。

    

2年生 スケートが好きになったよ!

  

 14日(水)に,やまびこスケートの森で、スケート教室を行いました。
 スケート自体が1年ぶりの子も多かったですが,転んでも転んでも立ち上がり,誰一人として弱音を吐くことなく一生懸命滑っていました。インストラクターに教わったことを精一杯やろうとしており,「上手になりたい」という気持ちが伝わってきました。そして,最初は少し進むのがやっとだった状況から,最後の自由滑走でトラックを何周もすることができるようになりました。また,ソチオリンピックに出場した上條有司選手もインストラクターとしてご指導いただき,目の前で圧巻の滑りを見せていただくことができ,貴重な体験になったと思います。
 また,当日,スケート靴ひも縛りのお手伝いに来てくださった保護者の皆様,大変助かりました。ありがとうございました。

   

 

   

なかよし旬間 今日は人権参観日です  お出かけください 

    

 

    

 

    

 

    

 

    

 

    

学校生活:子どもたちの生活の様子より

質問の返事をいただきました~塩尻東地区の大むかし展

      

 平出博物館からの出張展示「塩尻東地区のむかしむかし大むかし展」が明日16日(金)で終了となります。子どもたちには3週間ちょっとの間ていねいに見てもらってありがたかったです。

 展示の中に「しつもんばこ」がありました。実際に質問を書いて入れた子がいて,それに対する返答がきています。

・「どきはどうやってできるの?」

・「こくようせきは,やりなどのぶきのほかに,なににつかっていたのですか?」

・「展示されている土器は,いつどこで作られたのか?」

 これらの質問に対して低学年でもわかりやすい答えだけでなく,資料や実物を添付して…。頭が下がります。今回面倒を見ていただいた平出博物館の中島さんの強い思い=『地域の歴史に興味・関心をもってほしい』が,子どもたちに通じていったんだと感じました。

 すばらしい展示をありがとうございました。

    

ひと言が人の心を傷つける ひと言が人の心をあたためる

  

「なかよし旬間」に合わせて校長講話は、人権にかかわっての話をしました。いつも子どもたちに話している「けがなし じこなし いじめなし」の「いじめなし」についてです。

「自分が人にされて嫌なことは友達にしない」ことについて、子どもたちに取ったアンケートを確かめながら話をさせてもらいました。「友だちにいやなことを言ったりしたりしてしまった」という子が全校に1学期は65人いましたが、2学期のアンケートでは37人に減り、なかよしの学校生活を大切にしている子たちが増えています。また、「困っている友だちを助けることができる」と答えている子は全校の91%の332人で、あたたかな思いやりの気持ちを子どもたちは大切にしてくれています。しかし、人と人とが関わると「いやだな」と思うことがどうしてもでてきます。「やってはいけないとわかっていることをしない」「友だちも自分も大切にする」そんな話をしながら、日々の生活を振り返ってもらいました。

11月の東小学校の生活目標は、「友だちの気持ちを考えて行動しよう あたたかな 言葉づかいをしよう」です。全国いじめ・自殺防止標語に「いじめはね 心の刃物 いけないよ」「見てるだけ それも りっぱないじめです」「あなたの言ったひと言が 友の命を うばうかも」という標語があります。ひと言の怖さを感じてもらいながら、先日人権学習で3年生が人権擁護委員の皆さんと学んだ「人権かるた」にあるほっとする やさしい言葉と きれいな言葉」「話そうよ やさしい言葉で みな笑顔」を大切にしていってほしいと思いながら話をさせてもらいました。

最後に「ひと言が人の心を傷つけ ひと言が人の心をあたためる」という言葉を子どもたちに伝えました。子どもたち真剣なまなざしで聞いてくれていました。子どもたちと先生方と、みんなで安心安全で笑顔あふれる学校に向けてこれからも心を寄せていきたいと思います。

マラソン月間が始まっています!  1年生

今月、朝の全校体育でマラソンに取り組んでいます。音楽に合わせて10分間ほど校庭を走ります。走りはじめてすぐ、「もうだめだぁ。疲れちゃったよ。」と言っていた子どもも、何周か走るにつれてペースをつかんできたようで、「走るのが楽になったよ。」「ぼくね、○周目だよ!」とうれしそうに話してくれました。

走った校庭の周数分だけ、マラソンカードに色を塗ることができます。だんだん塗ったマスが増えていくことがうれしいようで、ますますやる気満々の子どもたちです。

短距離走と違って、練習すればするほど速く、長く走ることができるようになるのがマラソンです。友だちとの競争ではなく、自分のペースを守って長く走り続けられるようになってほしいです。マラソン記録会に向けて、自分の目標をもってがんばりたいと思います。

    

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