3年 収穫祭がありました

26日(金)、一年間ご指導してくださった佐原さんご夫妻にお越しいただいて、収穫祭と粟の学習発表会を行いました。お家の方々にもご協力いただき、収穫した8kg(調整済み)の粟を粟もちにして食べました。
アワと餅米を洗い、水切りしたものを餅つき機に入れ、水加減を間違えないようにしてセット。蒸気が噴出する所からあま~い香りが漂います。子どもたちはにおいだけで大興奮です。こねあがり、ふたを開けると、そこには黄金色の餅が!!子どもたちからは「いいにおーい!」「おいしそうー!」と歓声が上がります。餅を小分けにし、きなこをまぶして黄金餅の完成です。
できあがってから、これまでの一年間の「粟の学習」について学習発表しました。「万蔵干しの碑」の学習のスタートから春の種まき、万蔵干しの体験を経て、秋の脱穀に至るまでの一年間の歩みを分担して、活動の様子や感じたことを発表しました。各班が発表している時、佐原さんが温かな眼差しで「うん、うん」とうなずいて聞いてくださるのを見て、粟の育ちとともに子どもたちの地域の学びも大きく育つことができたのではないかなぁと感動しました。
発表が終わっていよいよ実食!みんなで黄金餅を食べました。「やわらかーい」「おいしい!」「おかわり!」5月に夢見た黄金餅は、子どもたちにとって想像以上の味わいだったのかもしれません。
素敵な学習のまとめとなり、大成功の収穫祭となることができました。お手伝いに来ていただいた保護者のみなさんのおかげでスムーズに進行することができました。ありがとうございました。そして、思いがけなく粟を育てることになって、万蔵干しの実現ができ、地域の広くで育てられていた粟を食べるところまで学習が充実して続いてこられたのは、佐原さんのご指導があったからです。本当にありがとうございました。
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3年 調整した粟を堪能しました。

1月17日(水)に佐原さんがクラスへお越し下さって、粟がどのくらいとれたのかというお話をして下さいました。10月5日に脱穀をした際は12kg、その後、調整をしていただき、なんと・・・8kg取ることができました!!
もともとは20g程度の粟の種。それが8kgにまでなりました。とても感動的です。一粒万倍、収穫の喜びを、調整した粟に触れたり、8kgの粟の袋を持ったりしてかみしめました。佐原さんからは「この種を、食べてしまうのではなくて、だれかが残してくれたから、わたしたちは粟を収穫することができたんだね。これが何千年と続いてきていることも分かっておきたいね。これが命のリレー、命のバトンタッチなんだよ。」とお話しいただきました。繋がれてきた粟を、自分たちで育てた粟を、26日に食したいと思います。収穫祭が楽しみです。

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読書旬間がありました

12月4日~12月15日まで読書旬間が行われました。子どもたちが読書への関心を高めることや、よりよい読書習慣を身につけることが目的です。そのために係の先生や図書委員会の子どもたちを中心に様々な取り組みがなされました。

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<読書ビンゴカード>

マスに書かれた課題をクリアしてビンゴになると、図書館にまつわる景品がもらえます。

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<読書ツリー>

借りた数の本だけシールを貼って、クリスマスツリーを華やかにしよう。

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<図書委員会による児童集会>

図書館〇✖クイズで、マナーの向上を図ります。みんな楽しく参加しました。

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<読書郵便>

本の紹介を郵便形式で。縦割り班の友達や、地区の友達、部活の友達など,異年齢でも多くやり取りがなされたようです。

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<職員による読み聞かせ>

違う学年の先生が、本の紹介がてら、読み聞かせを行いました。

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<図書委員会のよみきかせ>

パネルシアターや大型絵本を使って、休み時間にお話し会を行ってくれました。

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<スマイル読書>

縦割り班で、高学年の子たちが低学年のことたちに本を読みました。

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<本から飛び出すメニュー>

10日間にわたって、給食で本にまつわるメニューをご提供いただきました。

おいしくいただきました!ごちそうさまでした。

図書館を利用する子どもたちがとても多かったです。

本に親しむ習慣が身についた旬間となりました。

 

 

 

3年 保育園交流を行いました。

 

先週の15日(水)宗賀保育園の年少さんと交流を行いました。今回は小学校に来ていただく、お迎えする立場でした。「園児さんはどんな遊びができるかな。」「好きなことは何だろう?」と園児さんのことを考えて準備を進めてきました。「園児さんは景品があるとうれしいと思うよ。」とアイデアを出し合いながら、楽しそうに準備をしていた3年生。当日は、「園児さん楽しんでくれるかな?」とドキドキしていましたが、魚釣りや的当てなど、好きなところで遊んでもらい、園児さんの笑顔を見て「よかった~!」「すごく楽しそう!」とホッとした様子の子どもたちでした。小さなお友だちに目線を合わせて話しかけたり、難しいことに寄り添ってあげたりと相手意識を持ってかかわる姿がとてもよかったです。交流後は「これで最後なのは、さみしいな。」と、もっと仲良くなりたいという声がたくさん聞かれました。来年もよい交流ができるといいなと思います。

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ふるさと学習『すがの』

今年度も,ふるさと学習『すがの』がありました。

宗賀小では「ふるさと宗賀」をテーマに,地域学習を行っています。

『すがの』の時間は,地域の方を講師としてお招きして,講座を開きます。

4~6年生が参加し,計4回の講座でたくさんのことを学びました。

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活動の様子

 

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宗賀地区文化祭では展示の形で活動報告をしました。

 

地域の方(ひと)から学び,地域の歴史や伝統,

地域で行われている(こと)や(もの)を学ぶ良い機会になりました。

『すがの』の時間を通して,地域とのつながりを改めて感じることができたのではないでしょうか。

ご協力いただいた講師のみなさま,ありがとうございました。

 

マラソン大会がありました。

先週の話題となってしまいますが、10月26日(木)今年度のマラソン大会が行われました。それまでは続いていた雨も本番当日は止み、そんなに寒くは無い陽気で走りやすいコンディションでした。
この日まで本当にたくさんの雨が降り、まともな練習を行うことができていませんでした。それでも、子どもたちは、たまの晴れ間の休み時間に走ったり、本番のコースを一緒に確認したりして準備をしてきました。そして本番。ほほを赤く染め、一生懸命に走る姿に、とてもよくがんばったなぁと思いました。また、3年生にとっては、昨年より長い距離で大変だったところもありましたが,自分の力をしっかりと出し切れたマラソン大会になったと思います。
最後になりますが、早朝より多くの保護者の皆さんにお越しいただき、声援を送っていただきました。ありがとうございました。

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演劇鑑賞教室がありました。

10月24日(火)劇団風の子さんをお招きして演劇鑑賞教室が行われました。演目名は「スクラム☆ガッシン」。主人公は小学四年生の5人の子。発表会に向けた芝居づくりをしていく中でぶつかる困難にどう立ち向かうのか、といった内容でした。
子どもたちは時に笑い、時にシーンと食い入るように見つめ、わずかな時間の中で様々な表情を見せてくれました。どこか心に残ることがあり、それが豊かな心情へとつながってくれればいいなぁと感じました。
劇団風の子さんから色紙のプレゼントをいただきました。素敵なお芝居と色紙、ありがとうございました。
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宗賀の日がありました!

宗賀小の一大イベント,宗賀の日がありました。

宗賀の日とは,全校でカレーライスを作って食べる毎年恒例の行事です。

 

始めの会で,お世話になるボランティアの方々の紹介がありました。

調理やかまど作りでサポートしていただきます。

各学年の仕事を確認してから,それぞれの場所に移動します。

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1・2・3・6年生は,教室で調理の担当です。

各学年に合わせた役割が決まっていて,6年生を中心に進めていきます。

カレーに入れる野菜は学年で育てたものです。自分たちが育て,収穫した野菜を調理します。

宗賀のカレーは,お肉の代わりにちくわを入れます。ちくわ担当は1年生です。

初めて包丁を使う児童もいましたが,ボランティアの方々に手伝っていただきながら,

上手に調理を進めることができました。

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4年生は,米とぎです。始めの会がはじまる前に,準備をしてくれていました。

家で練習をしてきた児童が多く,慣れた手つきでお米をといでいました。

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校庭では,5年生がかまど作りをします。

事前に練習をしていたので,スムーズに作業を進めていました。

「こっちの向きでいいかな?」「風が強いから・・・。」と,かまど職人がたくさんいました。

4年生がといだお米を持ってきて,5年生の作ったかまどでお米を炊きます。

4・5年生で協力して,火を絶やさないようにがんばってくれました。

無事にお米が炊けたころ,カレー鍋がかまどに到着しました。あとはカレーの仕上げです。

野菜がやわらかくなったのを確認し,ルーを入れて完成です!

お米やカレーを6年生が配膳してくれました。「これくらい食べられる?」と声をかけている姿,さすが6年生です。

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各班で食べる場所を準備して,お客様をお招きしました。

今年は小口市長にも来ていただき,いっしょに食べました。

自分たちで作ったカレーライスは,とってもおいしかったです!

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終わりの会では,各学年の代表児童が感想を発表してくれました。

「初めてだったけど,おいしくできた。」「おいしく作れたのでよかったです。」

「班のみんなで協力して,おいしいカレーができてよかった。」

それぞれの役割を果たし,宗賀の日を楽しめたようです。

 

最後に,お手伝いしていただいたボランティアの方々や,お客様の紹介がありました。

宗賀小がたくさんの方々に支えられていることを,改めて感じました。

全校の一人ひとりが役割を担い,みんなで協力して取り組んだ1日でした。

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3年 粟の学習 ~脱穀しました~

万蔵干しで干していた粟がなんとか乾き、10月5日に床尾の佐原さんと一緒に脱穀をしました。
まずハサミで穂の部分だけを切り落とします。粟の穂を集めて、棒で「ばしばし」とたたき、実を落とします。飛び散る粟の実に大興奮。大きなふるいにかけ、唐箕という装置でもみがらをとばすと、春にまいた粟の種のようになりました。
自分たちが撒いた粟の種よりも何倍もの量を目の当たりにして、「あ~、これが一粒万倍の意味か!」とつぶやいている子がいました。また、棒でたたいたり、唐箕の仕組みを知ったりして、「昔の人って頭いいなぁ~」という声も聞こえました。とてもよい学習になりました。この後、佐原さんが天日干しと調整をしてくださいます。楽しみが膨らみます。
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活動の前に、畑に看板を設置しました。この看板は地域の方がつくってくださったものです。とても立派な看板で、3年生総出で運びました。設置の記念に集合写真を撮りました。

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3年 粟の学習 ~刈り取り・万蔵干し~

床尾の佐原さんにご指導いただき,3学年で育ててきた粟(あわ)がいよいよ収穫の時期を迎えました。27日(水)に粟の刈り取りを行い,それを「万蔵干し」(刈り取った粟(あわ)の穂の部分をしばり,天日干しにするやり方)にして,乾燥させることにしました。床尾にある石碑の万蔵干しがついに現代によみがえりました。子どもたちは万蔵干しのやり方を覚えたようです。最後の1体をつくった班は大変上手にできました。収穫した粟の実は,たたいて脱穀し,それを粟餅や粟ご飯などにして,収穫祭を行いたいと思います。楽しみです。

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CIMG3225←これが「万蔵干し」です。子どもたちで9体つくりました。

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