校歌・校章

塩尻西小学校の校章は、明治42年に決められました。塩尻の「塩」は、昔は「シホ」と書かれました。校章は、シホのホの字を4ヶ所組み合わせて図案化されたものです。校章と同時に校旗が作成されました。
塩尻西小学校は昭和30年に塩尻東小学校より分かれ、開校しました。 
校歌(浅井冽作詞)が明治43年に作られて90周年、市政40周年を記念して、平成12年3月、塩尻東小学校と共に校章バッチを作成しました(右上)。
 校章のデザインをもとに、まわりをぎざぎざにしてアルプスや高ボッチ、鉢伏山などの山並みを表しています。中央に塩尻西小学校を表わす「西」を入れました。色の表す意味】

緑 …  塩尻市は自然に恵まれた緑豊かな田園都市です。学校からアルプス連邦や鉢伏山などを眺めることができ、自然に恵まれた環境にあります。その様子を表しました。

ワイン色 … 塩尻市は、葡萄の産地として昔から有名です。最近は葡萄を使ったワインが塩尻を代表する産物の一つになっています。塩尻の代表的な産物である葡萄とワインからワインカラーとしました。

白色 … 子どもたちの純朴で明るい性格や純真さ、清潔感を表しています。

   
明治43年に作られた校歌。塩尻西小学校と、塩尻東小学校では、同じ校歌を歌っています。校歌の楽譜をPDFでダウンロードする → 校歌楽譜  
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