塩尻市立塩尻西小学校

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 学校教育目標に
「西の子は、かしこく なかよく たくましく」
を掲げ、そのための重点として、
 ○すすんで学習
 ○すすんであいさつ
 ○すすんで運動
を定め、教育活動に取り組んでいます。

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鍵盤ハーモニカ講習

講師の先生をお迎えして1年生が鍵盤ハーモニカを吹きました。

 

ドドドド・・・レレレレ・・・楽しい音が出てきます。

音楽会も来月です。練習が始まります。

♪西の子ら

本校には、校歌とは別に歌い継がれている歌があります。それが「西の子ら」です。

江端昭二さんが西小学校の子どもたちのために書き下ろした曲です。それ以来、昭和48年から歌い継がれています。今日、「西の子ら」を音楽集会で歌いました。

子どもたちの独唱。澄んだ声が響きます。

次に作曲者の江端さんを思って、全校で歌います。

歌声だけでなく、返事、あいさつ、入退場を含めてレベルを上げていこう。

その名は、その名は、その名は!?

いよいよ音楽会に向けて練習が始まりました。

「みんなで声をそろえたい。」

「一生懸命がんばりたい。」

音楽会に向けての目標が子どもたちの方から

きこえてきました。

歌の練習も気合いが入ります。

その名は~♪ その名は~♪ その名は~♪

その名は…なんでしょうか。

本番が楽しみです

 

学年を超えて

朝の時間、児童会の「なかよし集会」がありました。学年を超えた「なかよし班」が自己紹介をして、お互いを知ることから始まりました。

次に今年の目標を書いて、貼りました。一人ひとりのコメントはこいのぼりのうろことなるわけです。

 

集会の最後は手をつないで退場。高学年のリードがよかったです。

自分の限界は!?

学年体育でシャトルランをやりました。

ドレミファソラシド~♪に合わせて

自分の限界まで力を出し切りました。

「がんばれ!!」

お友達の応援をしながら、記録をとることも

できました。なんだか、たくましくなったね!

 

はきものをそろえる

今日の校長講話では、長野市篠ノ井にある円福寺の藤本幸邦住職が作られた詩「はきものをそろえる」が紹介されました。

「だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう そうすればきっと

世界中の人の心もそろうでしょう」

で終わる詩で、しばしば道徳の教材として登場することもあります。

藤本住職が「はきものをほっぽらかしにしておくと、また戦争になってしまいますぞ」と言った理由を校長先生が問うと、心が乱れてしまうからという子どもの答えが返ってきました。

塩尻西小学校では子どもたちが自主的に靴をそろえる姿もあり、トイレ掃除も含めて、「誰かのおかげで生活が成り立っている」という気持ちが根づいてきている様子がうかがえます。

昇降口にある上ばきです。この靴をはいて、子どもたちは一日一日成長しています。

児童集会

6年生の新役員が議案書の作成、説明まで、一生懸命がんばりました。

児童集会は「西の子ら」を歌うことから始まりました。

今年度の児童会スローガンが決まりました。1年間の活動の方向です。

人のために、学校のために働くことが児童会です。「公」の心で、友に学校に「尽くし」ましょう。

 

交通安全教室

今日は道路の歩き方や自転車の乗り方を学びました。

特に自転車は整備が必要で、正しい乗り方をしないと事故に遭ったり、事故を起こしてしまうことがあることを知りました。

一時停止、左右確認。

手をあげてわたろうね。

自転車は「クルマ」の仲間です。便利な乗り物ですが、十分に気をつけて乗りたいですね。

歩くときも周りをよく見て、「こんな危ないことがありそうだな」と考えられるといいですね。

 

音楽集会

1年生ととっては初めての音楽集会です。

今日は塩尻西小学校の児童であるならば、ずっと歌い続けることになる校歌を取り上げました。

特に1年生にとってはなじみの薄い昔の言い回しもあるので、全体で歌詞の意味を確かめてから合唱団に歌ってもらいました。

「西小学校の校歌は人の心を田んぼに例えて、『荒らしてはいけない』と言っているのが好きです。」などの感想が発表された後、全校で歌いました。

1年生も早く覚えられるといいですね。

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ようこそ1年生!

児童会主催の「1年生を迎える会」が行われました。

1年生も、じゃんけん列車でいろいろな学年の子どもたちと関わることができました。

そして上級生、特に6年生のお兄さんお姉さんの面倒見がよく、終始にこやかな会でした。

「友だち、たくさんできたかな?」

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