塩尻市立塩尻東小学校

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 子どもたちが、日常の生活や学びの対象となる「ひと・もの・こと」に自ら進んで十分ふれあい、
相互の関係を深めながら心からひびきあい、
自立に向けて本気でたかめあうことを願い、
学校教育目標を「ふれあい・ひびきあい・たかめあい」とすえ、教育活動に取り組んでいます。

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市民水泳大会に向けて  夏休み練習

    

 

 

 

    

保育園、児童館へ   職員研修

    

 

    

 

    

 

    

今週末には、いよいよ夏休みも終わり学校が始まります。元気な子どもたちと出会えることが楽しみです。

お休みもわずかになりましたが、健康、安全にご留意ください。

今日は、塩尻東保育園、児童館に職員が出かけて行き、学校との連携を念頭に置きながら職員研修を行わせていただきました。みずほ保育園へは22日に行わせていただく予定です。

また、夏休み後半の中学校との合同「夏休み学習会」もボランティアの皆様にご支援をいただき始まりました。

学校周りの草取りなどの環境整備も進み、2学期スタートに向けて学校も動き始めています。

 

    

 

特殊詐欺被害防止啓発活動に参加しました

  

 6年生は塩尻警察署より「わが家のセーフティ・リーダー」を委嘱され,家庭や地域で安心安全な生活ができるために自分たちにできることを実践してきています。その一環として,塩尻警察署より依頼を受け,8月17日の小坂田花火大会にあわせ,会場や公園を訪れる方に被害防止を訴えるうちわを配って啓発活動を行いました。うちわには6年生全員が描いた被害防止を訴えるメッセージが印刷されています。

   

 今回は代表の3名の児童が参加しました。小坂田公園道の駅周辺で,訪れる方々へ積極的に駆け寄り,「特殊詐欺被害に気をつけてください」「おじちゃんおばあちゃんに渡してください」などと声をかけながらうちわを手渡していきました。応対いただいた方からは「ごくろうさま」「ありがとう」「気をつけるね」などと声をいただいていました。

 1時間弱の活動を終えた3名は「気をつけるね,と言ってもらいうれしかった」「やってよかった」「少しでも被害が減ればよいと思った」などと感想を述べていました。そして,これからもわが家のセーフティリーダーとして自分たちにできる活動を積み重ねていきたいと意気込んでいました。

 皆様も特殊詐欺被害には十分お気をつけください。

                                     

「東っ子かるた」小坂田花火をうたった2枚の立札 除幕!

「東っ子かるた」の中に小坂田池で行われる花火大会をうたった札が2枚あります。

『おさかだ池 空の光が うつってる』

『るり色の 塩尻の空 咲く花火』

クラスが選ぶ「東っ子かるた」で,「お」を昨年度の5年1部が,「る」を昨年度の2年2部が選んでいます。やはり花火の華やかさが子どもたちには印象深く,人気があるのですね。

 8月17日,今日は小坂田花火大会。この日にあわせて立て札の除幕式を行っていただきました。夏休み中でしたが3年生と6年生の児童が10名ほど参加してくれました。花火大会の市関係者の皆さん,地元の皆さんも一緒に参加してくださり,除幕式を盛り上げていただきました。

 先日までの猛暑とはうってかわって爽やかな秋の気配を感じる風が吹く中,2枚の立て札が小坂田池の周り2カ所に設置されました。

  

休み中でも…  休み中だからこそ…  

    

 

 

 

 

 

    

 

    

 

    

「首塚に こめられた思い 永遠に」   柿沢地区首塚供養祭で東っ子かるた立札除幕

  

 

   

 

 

柿沢地区では、この13日に子どもたちも参加して首塚、胴塚の供養祭が開かれていました。

それに合わせて、東っ子かるた「首塚に こめられた思い 永遠に」の立札の除幕もしていただきました。

戦国時代の塩尻峠の戦い後の死者を悼み供養した先人のあたたかな思いを感じつつ、地域を大切にするあたたかな思いを大事に子どもたちには成長をしていってほしい、そんな柿沢地区の皆さんの願いや思いを感じる供養祭でした。

柿沢地区には、戦国時代のエピソードにちなんだ「戦国の つめ跡のこす 永井坂」の句の立札も永井坂のところに立てさせていただいています。

武田信玄、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉など、戦国時代を語るのに欠かせない歴史上有名な武将に関わる歴史がこの塩尻東地区にも語り継がれています。

 

平和への想いを! 平和祈念のつどい

   

 

 

終戦から73回目の夏を迎えています。時は流れても、忘れてはならないのが「平和」への想いです。

今年で25回目となる平和教育研修の機会に、塩尻市の中学校の代表者12名が、広島で行われた平和祈念式典に参加してきました。その研修での学びの報告と、満蒙開拓でご苦労をされた旧楢川村の土川さんの体験をお聞きする「平和祈念のつどい」が開かれました。

「年が経つと戦争について語る人が亡くなり、戦争についての記憶は薄れていく」と言われますが、「平和」について、子ども達とも考える大切な機会がこの8月です。

「今、僕達は普通に生きています。そして、あたり前の生活はあたり前と思ってはいけない、あたり前の生活が出来るのは幸せであり平和ということ。これを73年前の広島から学びました。…」という代表の中学生の感想がありました。平和を当たり前と思ってはいけないという中学生からの強いメッセージをもらいながら、73年前の歴史から平和について学び、次の世代につなげていくことの大切さを感じるそんな機会となる「平和祈念のつどい」でした。

「薬師堂 いまはなき その高き威厳」 金井地区の薬師堂跡に東っ子かるた看板設置

  

 

    

 

    

 

 

 

 

 

 

「薬師堂 いまはなき その高き威厳」の東っ子かるたの立札を金井地区の薬師堂跡に立てさせていただきました。

病気平癒を願ってまつられていたお薬師様。多くの地区で廃仏毀釈のため消失してしまっていますが、金井地区の皆様の熱い思いで保存され、今、そのすばらしい姿を見ることができます。

集まった子どもたちに、保存されている薬師如来像、日光菩薩、月光菩薩、十二神将などの像も特別に見せていただきました。

地域の歴史を学びつつ、ふるさとを想う気持ちを大切にしていきたいですね。

 

薬師堂について子どもたちにわかりやすくお話もされていました。

 

<金井の薬師堂>

むかーし昔、今から300年も前に、金井村に小さな堂がつくられました。これは、村人の病気やけがが早く治るようにと願いをこめて村の人々がお金を出し合って建てられました。このお堂の中にとても立派な観音様も一緒に祭られたのです。その観音様を守る神様も一緒に置かれました。

このお堂のことをお薬師様と呼んで今でも大切に守っているのです。お堂の横には六つのお地蔵さんもあり、村人の健康と平和を願っていました。観音様と守り神様は今でも金井地区で大切に守ってきています。今は薬師堂のお堂はありませんが、金井村の人々の無事を空の上から願っているのです。

 

外から楽しげな声が聞こえてきました  児童館「お楽しみ会」

    

学校に行くと校内の木の枝などになぞの問題が書かれたカラフルなカードが置かれていました。

「なんだろう?」と思っていると、しばらくして子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきました。

今日は児童館の「お楽しみ会」で、班に分かれてオリエンテーリングを楽しんでいました。

  

 

    

通学路の合同安全点検実施!

    

 

 

 

    

 

    

 

  

 

    

この夏休み中に、市内の各学校から安全上合同点検が必要と要望が出されている個所の、合同安全点検を塩尻市教育委員会が中心となって行っていただいています。塩尻東小学校では、8月6日に、地区懇談会等で出された通学路の危険だと感じている個所や、安全上の対応をした方が良いとの要望が出されていた箇所の合同点検を行っていただきました。

参加していただいた関係機関は、塩尻市教育委員会、建設課、都市計画課、塩尻東支所、関係区長、塩尻市警察署交通課、塩尻市交通安全協会、塩尻東小学校PTA、学校など、です。

それぞれの立場から危険個所を確認していただき、今後の対策について検討をしていただいています。お世話になりました。ありがとうございます。今後の対応についてもご支援をよろしくお願いをいたします。

 

安全に関わり大切なのは、「自分の命は自分で守る」という気持ちで、交通安全に関わるルールやマナーをきちんと守っていく姿勢です。どんなに交通安全に関わる対応をしていただいても、飛び出しをしたり、道いっぱいに広がって歩いたりなど交通ルールやマナーが守れていなければ自分の命は守れません。夏休み後半の交通安全についてもご指導よろしくお願いいたします。

 

「時間規制道路を逆走する車があり危険」「横断歩道で渡ろうとしても車が止まってくれない」などの地区懇談会で出されていた運転者の違反についても警察の方と話題にしています。車を運転する者も交通法規の順守に心がけていかなくてはいけません。安全運転をよろしくお願いいたします。

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