二分の一成人式

 

     4年生みんなで力を合わせ準備を進めてきた二分の一成人式。無事大成功を収めることができました。お家の方々に見守られ心地よい緊張の中での,二分の一成人証書を受け取り,保護者代表の方のお祝いのお話,お礼の手紙,詩の朗読,そして合唱『いのちの歌』と順調に進み,退場での後ろ姿はまた一つ大きく成長したように見えました。
     証書の裏にはお家の方からのメッセージが添付されていて,それを読みながら涙ぐむ子もいました。『いのちの歌』を一生懸命歌っている横顔を見ながら,担任一同胸がいっぱいになりました。4年生とそのご家族みなさんにとって,この式が大きな節目となるいい式であったのなら幸いです。  

 後半の学級PTAもすてきな会になりました。役員さんを始め,その場にいてくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。

福祉講演会「盲導犬との生活」

     2月18日に,先月から延期になっていた福祉講演会「盲導犬との生活」がありました。お越しになってくださった講師の先生は,子どもたちをしっかりと見つめながら話してくださいました。その姿からは,たとえ光を感じられなくとも子どもたちの気持ちを見据え,何とか思いを伝えようという意思を強く感じました。「見る」ことの意味を考えさせられました。
     盲導犬のハリス君は,慣れない環境に少し緊張感もあるようでしたが,講師の先生を懸命に支える姿をしっかりと見せてくれました。盲導犬が道を歩くときはどんなことに気をつけて歩いているか,どんな苦労があるかなども教えていただき,講師の先生とハリス君がお互いを幸せにし合っている様子は,子どもたちも感じることができたのではないでしょうか。

本年度の参観日 終わる

 「小学校生活最後の参観日」となった6年生の各教室をのぞくと,子どもたちが一人ひとりスピーチを発表していました。12年間の歩みを振り返りながら,自分の成長,家族や友だちへの感謝といったすばらしいスピーチを展開していました。ノー原稿で堂々と筋の通った内容で話す姿に6年間の成長を感じました。保護者の中には目を潤ませハンカチをあてながら聴いている方もいました。
 この他にも思い出を劇で表したり,学級で取り組んできた大縄跳びの記録に挑戦したりする様子もありました。 

   
         
   

 本日2/27,6年の参観日をもって,本年度の授業参観日が終了となりました。各学年参観日には,お忙しい中にもかかわらず大勢の保護者の皆様にご来校いただき,子どもたちの様子をご参観いただき,ありがとうございました。

2月 給食だより

2015年 2月給食たより  ←ここをクリックするとPDFで表示されます。

児童会引き継ぎ会

 2/27(金)の朝,児童会各委員会の新旧正副委員長が集まり,引き継ぎ会が行われました。一年間やり遂げすごく晴れやかな顔つきの6年生と,期待と不安が入り交じりやや緊張気味の5年生と,対照的な表情で向き合いました。  

 全体会で新児童会長から「やる気は十分にあります。」という力強い言葉を受け,委員会別の引き継ぎが始まりました。6年生から委員会運営のノウハウや実施する週間や企画の内容,気をつけて進める点などを,5年生の新役員たちは一生懸命聞き,わからないところを質問していました。6年生も「頑張ってほしい」という思いで,ていねいに教えていました。
 最後に,役員ファイルが6年生から5年生に受け渡され,引き継ぎが終わりました。
 6年生の旧役員のみなさん,一年間お疲れ様でした。5年生新役員のみなさん,これからしっかり頑張っていってください。

 来週からの児童会活動は,6年生が引退し,5年生のみで進めていくことになります。

   

卒業式に向けての音楽練習

 3/18の卒業式に向け,今日から音楽練習が始まりました。今朝は,1・2年生は体育館で,3~5年生は教室や廊下で,そして6年生は音楽室に分かれて,それぞれが練習を行いました。  

 1・2年生は,2年生がお手本を堂々と示し,その後どのように歌えばお世話になった6年生に「ありがとう」の気持ちが伝わるかを考えながら練習しました。4年生は廊下に集まり,学年全体で練習しました。歌詞の始まりの音を大切になどを意識しながら練習しました。そして6年生は,「6年間の思いを込めて」を大事に練習を重ねていました。
 もう1回分かれて練習を行った後,全校での練習に移っていきます。卒業式まであと3週間です。

   

本年度最後のアルミ缶回収

 児童会環境委員会が4月から行ってきたアルミ缶の回収も,最後を迎えます。これまでたくさんのアルミ缶が集まっています。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
 最後は今日,明日,明後日と3日間の集中回収です。

 アルミ缶を入れた袋を持って登校してきた児童に対して,委員が「持って来てくれてありがとう!」と声をかけながら受け取り,大きな回収袋に移していました。
 本年度最後のアルミ缶回収に,ぜひご協力ください。
 

 

平成26年度学校自己評価のまとめ

 平成26年度学校自己評価がまとまりました。保護者の皆様にもお忙しい中アンケートにご協力いただき,また「桔梗小学校をよりよくするためのご意見」もたくさん頂戴いたしました。ありがとうございました。

 本年度の成果は来年度以降も継続し,課題は真摯に受け止め改善に向けて検討・努力し,来年度の学校運営へ反映させてよりよい学校づくりに邁進していきたいと考えております。今後ともご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 なお,本日2/25に,家庭数で「学校自己評価のまとめ」を配布しました。また,配布物と同様のものと,保護者アンケートの結果・考察をホームページ上へアップしました。あわせてご覧ください。

【家庭配布資料】

 ◇ 26学校自己評価    ←クリックするとPDFで表示されます

 【保護者アンケート結果・考察】 

 ◇ 26保護者アンケートの結果・考察   ←クリックするとPDFで表示されます

                                                               

 

春の気配

 ここ数日春のような陽気になりました。外気温が10℃を超え,温室で育てていたパンジーの鉢植えもいい株になり,花も満開になっているので,温室から出て理科室前のテラスに並びました。  

 日脚も伸びてきて,凍結していた昇降口前にも日差しが当たり始め,歩くのにも難儀しなくなりました。先週はまだ気温が低く,日光が直接当たった所とそうでない所で溶ける溶けないの線引きがされていました。が,この土日月の暖かさと雨で一気に雪解け・氷どけが進みました。冬眠していた心の花壇も雪がほぼなくなり,来週から定植を始める予定です。

   
先週末の南昇降口前の様子   先週末の北昇降口前・心の花壇の様子   今日2/23の心の花壇の様子

最後の校長講話

 今朝の全校活動では,本年度最後の校長講話が行われました。4年前に起こった東日本大震災とそれに伴う原発事故以降問題になっている放射線についてのお話でした。  

 校長先生は,ガイガーカウンター(放射線量計測器)で体育館内の放射線量を測定して身の回りには人体に影響がない程度の放射線があること,放射線はX線撮影やがん治療に利用され役だっていること,反面多すぎる放射能は人体に悪影響を与え,一度放出された放射能は長い年月を経ってもなかなか消えないことを,1年生にもわかりやすく説明しました。
 そして,4年前に現実に起こってしまった多すぎる放射能という難しい問題に対して,放射能をなくそうと努力している人や生活・産業に影響が出ないように様々な研究をしている人が,日本国内にたくさんいることを紹介しました。それを受け,全校児童に対して,難しい問題を解決できる『知恵・力・勇気を備えた立派な人間になってほしい』という強い願いを話されました。
 子どもたちも関心をもちながら,しっかりと聴いていました。

   
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