塩尻市立洗馬小学校

洗馬小学校

学校教育目標に「かしこく やさしく たくましく」を掲げ
・新たな知識に憧れ、自ら意欲的に学ぶ子ども
・友のよさを感じ、相手を思いやる子ども
・運動や勤労体験を通して、心身を鍛える子ども
の育成を目指し、教育活動に取り組んでいます。

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洗馬っ子祭り

 

         
       

「楽しく協力 笑顔いっぱい日本一」のテーマを掲げ、今年度も 洗馬っ子祭り が行われました。

各委員会の出し物を、ペアグループでスタンプラリーをしながら回っていきましたが、高学年の子

どもたちが低学年の子どもたちに、温かい眼差しで接していたことがとても印象的でした。

 

ミニコンサート

     
     

 復活した80歳のピアノを使って、第1回目のミニコンサートが行われました。

3,4年生3人が演奏してくれました。業間休みでしたが、たくさんの子どもたちが

素敵な音楽に耳を傾けました。

ささら作り

       
     

 3年生は地域の方に、ささら用の竹の面取りを教えていただきました。

ボランティアのみなさんが用意してくださった細長い竹。その面取りをすると、ささら(楽器)にした時に、

割れが入らなくて長持ちしたり、手にささくれだった竹が刺さるのを防げるそうです。最初は、どうすれば

いいのか分からなかった子どもたちでしたが、真剣に取り組み、コツを覚え、1時間で130本近くの面取

りができました。

 来週は、3年生が全校にこの作業を伝える予定です。

 

「洗馬っ子だより」第16号の発行

「洗馬っ子だより」第16号の発行です。なかよし(人権教育)月間、校長講話、弁当の日等の記事を掲載しています。

第16号 洗馬っ子だより

避難訓練

     
     

11月29日(火)の休み時間に避難訓練が行われました。

子どもたちが校庭、廊下、教室などいろんな場所で活動している中での訓練でした。

緊張しながらも、いざという時の心構えを学びました。

3年生に読み聞かせ ペア読書

29日の朝の時間、「ペア読書」がありました。

なかよし月間の活動の一環として、図書委員会が企画したものです。

兄弟学級である3年生に、4年生が読み聞かせをしました。

練習時間はそれほどありませんでしたが……

教室は、ほのぼのとしたいい空気でいっぱいになりました。笑顔がたくさん、素敵な時間になりました。

なかよし月間もいよいよ大詰め。金曜日には「洗馬っ子まつり」があります。楽しみですね!

 
   

もっと仲良くなりました

 

   
   

 5年生は妙義保育園の年長さんとの第2回の交流会を行いました。

 まずは,妙義保育園へペアの子をお迎えに行きました。覚えていてくれているかな…と少し心配していましたが,教室に5年生が顔を出すと年長さんがニコニコと笑顔になったり,「あっ!○○ちゃん!」と名前を呼んでくれたりして,ほっと安心したようでした。

 それから,自分たちの教室へ連れていき,椅子に座らせてあげました。年長さんたちは,普段自分たちが使っている椅子の大きさとの違いにびっくりしながら座っていました。それぞれの教室ではじめの会を行った後,紙テープを使ったお花づくりに取り組みました。「画用紙,何色がいい?」と年長さんの好みを聞いてあげたり,「ここにのりつけて。」と年長さんができそうなことはやらせてあげたりしながら,一人ひとり違う,世界に1つだけの素敵なお花が完成しました。出来上がったお花は,来年度の入学式の1年生の教室の飾りつけで使う予定です。

 その後,一緒に体育館へ移動し,仲間づくりゲームを行いました。係の子どもたちが「りんご」と言ったら,3組のペアで集まり,自分の名前と好きな給食のメニューなどを発表し合いました。発表し終わったら,折り紙で作ったお花をプレゼントしました。自分のペア以外の子にプレゼントしたので,ペア以外の子と交流することができました。

 そして最後に,音楽会でも歌った『希望のひかり』を聴いてもらいました。歌い終わった後,年長さんたちや保育園の先生方に「きれいだった。」「すごかった。」とほめてもらい,とても嬉しそうにしていました。

 今回の交流では,前回よりも自分から声をかけたり,手をつないだりする姿が増えたように思います。行事交流委員会の子どもたちが考えた『年長さんたちともっと仲良くなろう』という今回の交流のねらいを一人ひとりが達成できたのではないでしょうか。しかし,交流後のふりかえりでは,時間を意識して動けなかった,次に何をするのか5年生が分かっていなかったなどと,反省点も出てきました。課題となるところは,次回の交流に生かし,さらに素敵な交流会ができるといいなあと思います。

お弁当の日

       
       

 

 21日(月)は、今年度2回目のお弁当の日でした。

事前に計画を立て、おうちの方と一緒に作ったお弁当はとても大切で、そーっとそっと ふたを

開けていました。友だちのお弁当も見せてもらい、おいしくいただきました。

人権を考える1週間(5年生)

 今月は,なかよし月間。その中でも今週は,月曜日にCAP子どもワークショップ・水曜日に地域公開参観日があり,いつも以上に人権を考える週となりました。

 まずは,CAP子どもワークショップ。CAPしなののみなさんに来ていただき,子ども達が持っている権利について,教えていただきました。この取り組みは塩尻市で取り組んでいる活動で,小学校6年間で1回受講するようになっています。このワークショップで,子ども達は「安心・自信・自由」を合言葉として,①友達とのかかわり②知らない人から声をかけられた時③信頼できる大人への相談についてのケースをロールプレーを取り入れながら考えました。CAPのみなさんからの「困ったときに誰に相談する?」という問いかけに対し,子ども達は「お母さん」「お父さん」と答える子が大多数でした。最近の傾向として,「お父さん」という答える子が増えてきていることから,社会環境の変化もうかがえるのではないかというお話でした。今回学んだことを参考にして,これからいざという時に対応ができるようにしていってほしいと思います。

 授業参観では人権に関わる学習ということで,社会科の情報の学習を発展させて,1組は「報道と人権」,2組では『「楽しいコミュニケーション」を考えよう』の様子を観ていただきました。どちらも情報を発信したり受信したりするために,自分自身がどのようなことに気をつければよいかを考える機会となりました。様々な情報を手軽に手に入れたり発信できたりするようになっている今,どのように情報と上手に付きあっていくかは,重要なこととなってきます。また身近になってきている情報機器の利用も,切っても切れないものとなりつつあります。ぜひ,ご家庭でも時々話題にしていただき,正しい使い方やマナーを考えていただけたらと思います。

保育園交流に向けて

 5年生は第2回交流に向けて,交流行事グループを中心に活動を進めてきました。今回は年長さんを学校へ招待し,教室で「世界に1つだけのお花をつくろう」ということで工作活動に取り組み,その後,体育館に移動して仲間づくりゲームを行いました。また,前回は年長さん達の運動会の表現を見せていただいたので,今回は5年生が音楽会で歌った『希望のひかり』を聴いていただきました。妙義保育園の年長さん達は,『お花』をテーマに活動をしているということなので,折り紙で作ったお花もプレゼントしました。

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