塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校

両小野中学校

平成23年度から両小野学園(愛称)として小中一貫教育がスタートしました。

【建学時より求めてきている生徒像】
真理を求め 誠実で ねばりづよい 生徒

【学校教育目標】
憑(たのめ)の里に生き,憑の里の未来を切り拓く力のある子どもの育成
~地域の教育ボランティアの活用と保小中一貫教育をとおして~

を掲げ、教育活動に取り組んでいます。

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学校だより「おきな草」No.7(9月)

おきな草 07 (9月) HP用 

学校だより「おきな草」No.7(9月)を掲載します。

今月は、月末ぎりぎりの発行のため、地域各戸への回覧が間に合いませんでした。来月号と合わせて回覧いたします。地域の皆様、お許しください。

来月10月21日(金)は、毎年恒例の両小野学園音楽会です。保護者の皆様・地域の皆様、お誘い合わせの上、多数ご来場ください。会場は、両小野小学校体育館となります。お待ちしております。

霧訪祭の音楽会での全校合唱「心の瞳」 髙山校長先生の指揮で、素晴らしい歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。今年は職員も一緒に入って歌いました。

学園音楽会でも、再度素晴らしい歌声を披露したいと思います。

 

憑の心で「今日のブリリアント」

<今朝の1年生朝黒板より>

今日で9月も終わり。1年生の生活も半分終了です。

入学してから半年が過ぎようとしています。

長く感じますか。

6歳の時からずっと一緒にいるこの仲間といられるのも、あと半年の5回分です。

きっと、あっという間なのだろうなあ。

そう考えると、一日がとても貴重に思えてきます。

今日一日を大切に過ごし、後半に向かう節目にしましょう。

 

3年生は第2回の総合テスト。霧訪祭を終え、一人一人の勉強への決意も新たになったところでのテストですから、きっと気合十分だと思います。大切なのは、テストが終わった後、確かな振り返りと次への目当てをちゃんともつことです。

3年生の勉強・進路選択という面での”これから”に、エールを送ります。

 

 

2年生の体育の授業を見学しました。

対戦相手をどんどん変えながら、試合形式で4人制のバレーボールをしていました。

試合前に相手と挨拶すること、円陣を組んでチームの仲間意識を高めること、いいプレイは褒め失敗したら励まし合うことを、本時のねらいとしているようでした。

試合時間が短いので、どんどん相手が変わり試合を重ねます。その都度、生徒たちの笑顔が増し、声もかけあえるようになり、チームとしての技量も高まっていきました。

  

心技体が育つ授業だなあと感心しました。

両小野学園だより「たのも~」No.2

H28両小野学園だより「たのも~」No.2

両小野学園だより「たのも~」No.2ができあがりました。今回は、A4裏表の2ページです。秋の装いの「たのも~」をどうぞお読みください。

憑の心で「今日のブリリアント」

<今朝の3年生朝黒板より>

霧訪祭をやりとげたみなさんの姿は、とても立派でした。一つのことをやりとげることで得るものは大きくて、とても貴重なものです。

そんな経験を、どう今後につなげていくかが、これから向かっていく「進路」を乗り越えるためには大事なのかな、と思います。

妥協した選択だけはしたくない。

誰か任せの選択もしたくない。

自分の人生に、自分の選択に、責任がもてる人になりたい。

 

<昨日の2年生朝黒板より>

おはようございます。

校長先生が閉祭式でほめてくれた”歌声”。本当に素晴らしいものでした。

霧訪祭の成功を”支える”2年生らしい活躍の姿でした。

ここからは少しずつ自分たちが先頭に立ち、学校全体を引っ張っていくことになります。一人一人のきちんとした生活、態度が大切になってきます。

中間テストに向き合う姿が、最初の試練です。

 

 

一つ一つの行事をじっくり味わい、その感動や学びを生徒とともに共有し、次へつなげていくこと。

それが行事の大切な意味です。

どの学級も大きな手応えを得た霧訪祭だったから、これからが楽しみです。

憑の心で「今日のブリリアント」

霧訪祭二日目。

学年発表・意見文発表・英語スピーチ・有志発表・吹奏楽部発表・音楽会という盛りだくさんのステージ発表がありました。

学年発表・・・各学級の核となっている活動の発表を行いました。1年はけん玉、2年3年は、アントレプレナー学習についての中間的なまとめ発表でした。

  

 

  

有志発表は、ダンス・ピアノのソロ演奏・バンド演奏と、音楽主体で元気炸裂の発表でした。

  

 

 

吹奏楽部発表・・・塩尻市民バンドの皆さんとのコラボも含めてのダイナミックな演奏でした。

 

音楽会・・・各学年らしさと昨年と比べての大きな成長を感じる合唱を聴かせてもらいました。

  

終わってみるとあっけなく、閉祭式には寂しさが溢れましたが、やりきった満足感も共有できました。

 

今年も、とても心に残る霧訪祭でした。

3年生、生徒会顧問の森本先生、 本当にありがとうございました。

そして、全校生徒、先生方、ありがとうございました。

 

憑の心で「今日のブリリアント」

第63回霧訪祭が始まりました。

開祭式は、両小野小学校の6年生、介護福祉センター「たのめの里」の皆様、多数のご来賓様・保護者様にご来場いただき、盛大に行うことができました。

約2万羽の鶴で織り上げた「Challenge」のステージバックは、披露された瞬間に感動の声が上がりました。

   

生徒会理事会や3年生の知恵と力の結集した開祭式は、 見ごたえたっぷりでした。

今年は一日目を午後開催とし、開祭式の後は運動会のみでした。

あいにくの天気だったので、 内容を少し変更し、体育館で行いました。

タグ鬼と二人三脚パン食い競争、玉入れの3種目。

  

楽しみな全員リレーな行いませんでしたが、思いっきり楽しんだ運動会でした。

 

 

  

北小野保育園の年中・年長さんたちも可愛い応援をしてくれました。

明日は天気も回復するようです。

生徒たちの輝く「Challenge」の姿を期待しています。

憑の心で「今日のブリリアント」

明日の秋分の日が明けた23日(金)・24日(土)が霧訪祭です。

今日は、その前日準備。

開祭式のリハーサルにお邪魔しました。

全部見てしまうと楽しみがなくなってしまうので、ちょっとだけ見て失礼したのですが、いよいよという緊張感が体育館の中に漂っていました。

他校に比べて1週間早いので大変ですが、合唱の出来具合もなかなか期待できる感じですし、きっと素晴らしい霧訪祭になることでしょう。

 

 

 

明日は北小野保育園の運動会です。

本校の文化祭も含め、お天気になりますよう祈っています。

憑の心で「今日のブリリアント」

教育課程研究協議会「理科」を本校を会場に開催しました。

本校職員を入れると65名の教員が、2年生の理科「生物の変遷と進化」の授業を参観しました。

手作りの鶏と豚の骨格標本をもとに、一人一人が脊椎動物の進化について考える授業を見せてくれました。

  

この骨格標本は、新谷先生はじめ先生方の手作りというこだわりの教材です。生徒たちの追究に、この教材は本当に有効でした。語り合いながらよく課題追究した生徒たちでした。

 

理科の先生方の討議はとても専門性が高く、本当に興味深く学ばせていただきました。

 

2年生、新谷先生、本当にありがとうございました。この機会に得たものも大きかったと思います。この宝物を、これからさらに伸ばしていきましょう。

 

憑の心で「今日のブリリアント」

霧訪祭まで、登校日はあと3日となりました。

今朝は、全校合唱「心の瞳」の並び方と1回通し練習を行いました。

そして、私は指揮をさせていただきました。

まだ楽譜が必要なので、指揮を凝視・・・とまではいきませんでしたが、大事なところでは指揮を見、私の思いを感じて、とてもしっかりと歌う全校生徒たちでした。美しい響きの力強い合唱でした。これからさらに高まっていくと思うと、心が震えます。

  

<1年学級通信から>                                       ○放課後の時間にやった合唱練習では、校長先生に来ていただいてアドバイスをもらえたので、もっときれいなハーモニーができるかもしれないと思いました。なので言葉をはっきり言ってきれいになるようにしたいです。(生活記録から)                                                    この生活記録にあるように、もっと高めていけそうだという可能性を感じた人がたくさんいたのではないでしょうか。スイッチを入れるのが本番だけではもったいない。「努力は裏切らない」という言葉を信じて毎日の練習でもスイッチを入れて歌うことができる、その先にある本番であってほしいと思います。私は校長先生のような歌唱指導はできませんが、せめて教えていただいたことをみんなで毎日意識して歌っていけたらいいなと感じています。1年生としての音楽会は今年1回限りです。クラス全員の精一杯の歌声をたくさんの人に聴いてもらえるように、音楽会に向けて気持ちを一つにしていきましょう!(担任:金森先生のコメント)

<2年 日報のコメントから>                                     各学年の合唱練習が進んでいます。昨日は、5校時体育館で2年生の練習でした。体育館玄関の窓拭きをしていた私のところまで、すてきな歌声が聞こえてきました。職員室に戻ると、新谷先生が他の先生にこう話しているのが聞こえてきました。「ピアノが止まっても歌い続けた。涙が出そうだった。」・・・昨年は、ピアノ伴奏が止まってしまうと笑ったり文句を言ったりしていた男子が多かったとのことですが、今年は違ったようです。私の耳にも、ピアノ伴奏が止まってしまった後も、ア・カペラ状態でのきれいなハーモニーが心地よく聞こえてきました。やるなあ、2年生!! (日報:大日野教頭先生のコメント)

< 苦しい思いをしましょう。3年 学級通信から>                         ○今日は、合唱の練習がありました。自分たちでやっと決めた曲だし、このメンバーで歌える最後の音楽会の曲なんだから、もっと協力してできたらと思います。小学1年生から一緒に合唱してきて9年目。最後らしい、私たちらしい良い合唱にしたいと、私は思っています。(生活記録から)                                                苦しい思いをしましょう。そこには、自分と同じような思いをしている友だちがいます。そして、やがてはその思いを分かってくれる友だちがいます。勇気をもって自分の思いを伝えてみたらどうですか?面と向かってその思いをぶつけてみてはどうですか?誰かに頼るのではなくて、自分たちの力で乗り越えてください。中学卒業後、今よりもっと広い世界に飛び出す中で、きっと多くの壁にぶつかることでしょう。そんな時に、自分の力で切り拓いて進んでいくためにも、今ここで逃げ出すわけにはいかないと思います。私たちは、前に進むしかないのです。(担任:森本先生のコメント)

 

どのクラスの担任も、熱いなあ・・・。泣けるなあ・・・。

だから、こういう行事は大事なのです。

憑の心で「今日のブリリアント」

土曜日の休日ですが、PTA施設改善部主催による環境整備活動を行いました。

参加者は全校生徒と全校の保護者様です。

ほとんどの方の参加をいただいて、活動を行うことができました。

天候の心配がない、屋内の床磨きと窓拭きを中心に行いました。

普段の清掃から取組の素晴らしい本校生徒。今日も、保護者様と一緒に集中して一心に床や窓を磨き上げていました。

   

校舎の中が一段と明るくなったように思います。

     

霧訪祭を気持ちよく迎えられます。

きれいになった校舎を、大切に使っていきたいと思います。

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