塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校

両小野中学校

平成23年度から両小野学園(愛称)として小中一貫教育がスタートしました。

【建学時より求めてきている生徒像】
真理を求め 誠実で ねばりづよい 生徒

【学校教育目標】
憑(たのめ)の里に生き,憑の里の未来を切り拓く力のある子どもの育成
~地域の教育ボランティアの活用と保小中一貫教育をとおして~

を掲げ、教育活動に取り組んでいます。

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憑の心で「今日のブリリアント」

4日(日)に、小野区分館対抗区民綱引き大会が開催され、本校生徒の熱く燃える姿に思わず声がかれるほど応援してしまいました。小野地区の行事ですが、昨年度から北小野地区の児童・生徒も参加するようになり、両地区の連携がより強くなっています。

 

北小野地区の子どもたちは、恥ずかしいと言いながらも「北小野」と名前の入ったビブスを身に付け、闘志を燃やして参加していました。

  

綱引きは、参加者にとって本当に全身力いっぱいの競技です。白熱して時間が長くなると、顔面蒼白になるくらいの力を必要とします。だからこそ、なおのこと生徒たちの頑張る姿に感動します。

  

中学生の部は、一位:春宮、二位:旭、三位:北小野B、という結果になました。

  

中学生は地区の行事に参加しない風潮がありますが、本学区はコミュニティ・スクールを推進していることもあり、中学生がたくさん参加するよう促しています。「忙しい」という一言で片づけてしまうと、このような楽しさや感動、つながりを味わうことも少ないだろうなと思います。

今回で26回目という綱引きが、今後も両地域を結ぶ子どもたちの心燃える行事として継続してほしいと願います。

3年生 進路講話 ~髙山校長先生~

本日6時間目の総合の時間、3年生は校長先生より進路に関わる熱いメッセージを受け取りました。

  

お話の始まりに、校長先生から
「あなたは高校に行って何を一番やりたいですか」
という問いかけがありました。具体的な将来を思い描く人、高校で新しい仲間と楽しむ姿を思い描く人、様々でした。中には、
「新しいもの・世界・社会、まだ知らない事すべてを見てみたい」「今と違った自分を探したい」
という人も・・・。

校長先生のお話の中には、
「人生はまだまだ長い。大事な分岐点で絶対開き直らないで。」「大人になるって素敵なことだよ。」
という言葉がありました。

そして、「開き直らない」とは何かを考えた時、具体的に今、3年生の皆さんにできること。
・授業に臨む姿勢
・1点にとことんこだわる真摯さ
と教えていただきました。

お話を聞いた3年生は、
・今からでも勉強を死に物狂いでやる。
・自分のまだ未完成なところを探して、残りの学校生活を充実したものにします。
など、力強い決意表明をしてくれました。
  

希望にあふれた3年生の言葉が、校長先生の優しい手で背中を押され、実現してほしいと思います。

憑の心で「今日のブリリアント」

美術の家庭学習、「お題を描く」シリーズ、今回は「皆のタモリ」を取り上げます。

見れば見るほど面白くて、思わず笑ってしまいます。

作品をいくつか紹介しましょう。

学年は様々です。

 

 

 

 

ちょっと疲れたときは、タモリさんに会いに行きます。

そうすると、自然に笑顔になります。

平成29年度 生徒会役員選挙

本日6校時には平成29年度生徒会役員選挙が行われました。
2名の候補者による選挙演説がありました。

  

2名とも来年度の生徒会の明確なビジョンを持っていて、どちらの候補者の演説もとても良いものでした。

また、演説を聴いている生徒の姿もとても良いものでした。全員が顔をあげ、来年度の生徒会について真剣に考えている姿はとてもよかったです。

来年度の生徒会も安心ですね。

「努力は裏切らない」 3年生 朝の学習がんばってます

(11月29日 朝 撮影)

3年生の朝の自主学習会が始まっています。結構たくさんの生徒達が取り組んでいました。

受検に向け、とにかく精進あるのみです。部活動ガイダンスにあった「練習は裏切らない」ならぬ、「努力は裏切らない」です。みんな、がんばってね!!

憑の心で「今日のブリリアント」

明日から12月。

図書館はクリスマス色に飾られ、心躍る雰囲気になっています。

来週からは冬の読書旬間が始まり、ペア読書という本校では初めてのお楽しみもあります。

 

お楽しみの前に、生徒たちには大変な現実が待ち構えています。

今日は、1・2年生の期末テスト。

教室の中には「集中」「緊張」「一生懸命」という文字が見えそうな様子です。

毎日の積み重ねが何より大事・・・わかっちゃいるけど・・・、そんな声が聞こえてきそうです。

それでも、やっぱり努力は大事だよ、みんな!

学校だより「おきな草」No.9(11月)

おきな草 09 (11月)HP用

学校だより「おきな草」No.9(11月)を掲載します。

ご覧ください。

(11月25日 朝 撮影)

一昨日(24日)の雪…。11月にこれだけの積雪は、何十年ぶりだとか…。冬が来ました…。

憑の心で「土曜参観のブリリアント」

土曜参観日でした。

午前中は全授業を公開し、給食レストランを開き、午後はアントレプレナー学習の発表会という密度の濃い一日でした。

給食レストランには、40名を超える保護者様が参加を希望され、大盛況の給食ホールとなりました。

メニューは、キーマカレー・ナン・ワンパーサラダ・お菓子な目玉焼き・牛乳でした。

 

キーマカレーは大変おいしく、一人2枚のナンもあっという間に平らげている保護者様、生徒たちでした。なんと、一人6枚も食べた生徒もおりました!

  

食事後、会議室で栄養士の山口先生から日頃の給食についての説明等を行いました。

 

1時50分からは、今までのアントレプレナー学習の活動について学年ごとに発表し、活動内容や今後の見通し、課題等について、会場の地域の方や保護者様との意見交換を行いました。

各学年とも、地域を知り、地域の問題に向き合い、地域に生きる自分自身を見つめる、心打たれる発表でした。また、他学年の発表を真剣に聞き、一生懸命にメモを取っている姿に、これからに生きる受け止めになるだろうと期待がもてました。

  

来場された皆様から、温かいアドバイスや激励をたくさん頂戴し、90分が短すぎると感じた会となりました・・・と思ったのは私だけでなく、生徒たちが「もっと時間が欲しかった」と言っていました。

   

これから、アントレプレナーをどう展開していくか、今日を受けて再検討していきます。卒業に向かっていく3年生も、今日決意表明したように、地域を盛り上げる若者として地域活性化に関わってくれることでしょう。

90名に近い方が来場くださいまして、本当にうれしく思います。ありがとうございました。

憑の心で「6年生登校が終了・・・」

6年生の登校が、今日で終わってしまいました。

名残惜しく思いながら、理科の授業をのぞいてみました。

「大地を変化させるもの」という題材で、火山の噴火について学習をしていました。

穏やかで落ち着いて授業に臨んでいる6年生は、もう中学生のようです。

     

新谷先生の話を聞く姿勢もよく、学習カードにもどんどん記入できる、恐るべし6年生です。

  

5時間目には、全校とのお別れ式を行いました。

送る言葉は生徒会副会長、お礼の言葉は児童会長でした。

 

二人とも別れの寂しさや互いのよさを認め合う、胸がきゅんとする発表でした。

それを聞いている6年生も中学生も、一心に二人の言葉を受け止めていて、思いが同じなんだなあと感じるそれぞれの姿でした。

 

お別れ式が終わった後、6年生教室へお邪魔して、振り返りカードを書いてもらいました。

3分間の中で、ぎっしりしっかり、思いの詰まったカードを書き上げてくれました。

  

<中学校生活を経験してよかったなあと思うことは>

○先ぱいのすごさを学んだ。どの教科もすべてすごく楽しかった。全てがじゅうじつした毎日だった。

○先ぱいがみんな優しくて、楽しかった。小学校とはちがう勉強を中学生はしていて、やっぱりすごいと思いました。

○時間割が小学校はちがうので、いつもとちがう一日を経験できてよかったです。

○他の学校ではできないきちょうな体験をすることができてよかったです。先ぱいとも、仲良くすることができてよかったです。

○困っているときに、中学生がなんでも素直に聞いてくれた。そうじ中にかぎが開かなくなったときに、すぐに助けに来てくれた。

○先生たちはみんなユニークな人たちで、おもしろかった。中学校の怖さは消えて、楽しさと待ち遠しさが↑アップした。図書館も楽しかったしおもしろかった。

○中学校で自分がやりたいことが分かってよかった。中学校のことが少しでも分かったし、よかった。

○そうじやあいさつが成長できた。目標の先輩の行動をまねしていきたい。声の大きさもはっきりして、小さすぎずしっかり聞こえる声ですごく勉強になった。

 

<中学生のことを、どう思いましたか>

○委員会でやることを先生ではなくて生徒がやっていて、すごいと思った。

○話すときも、あいさつとかも、すごく大人っぽいと思った。

○明るくて元気がよかった。思っていたよりも優しかった。

○そうじをていねいにやる。気をつかってくれる中学生がいた。あいさつをしたら必ず返してくれた。優しく教えてくれた。でも、ちょっと怖い時もあった。

○とてもしんけんに、そうじをしゃべらずしていてすごいなあと思った。

○小学生とはちがった明るさや優しさがあって、うれしかったです。

○小学校に一緒にいたときはすごくはしゃいでいる感じがしたけれど、中学生になったら、すごく大人っぽく見えました。

○やるべき事をすべてやっているところが、すごく大人だなあと思った。

 

<中学生や先生方へメッセージ>

○すごく優しかったので、来年もふつうに登校できそうです。

○給食とてもおいしかったです。3週間、ありがとうございました。

○来年、入学するのが、とても楽しみになりました。来年もよろしくお願いします。

○中学校登校中は、ありがとうございました。先生方も先ぱいもみんなやさしくて、楽しい毎日が送れたと思います。ありがとうございました。

○最初はきん張していたけれど、楽しく授業ができたのでよかったです。ありがとうございました。

 

<代表の女の子二人から、私あてのメッセージをいただきました>少し照れくさいですが・・・

○校長先生には、中学校登校一日目にいっぱい話していただいたり、校長講話の時も「いじめ」のことを聞かせてもらいました。私は中学校登校一日目で、すごく心配だったのに、校長先生のお話を聞いたときにすごく明るくて楽しい先生で、怖いイメージだった中学校も、なんだか明るいイメージになって不安がなくなりました。そして、校長講話では、「いじめ」についてお話を聞きました。熱心に「いじめ」について話していて、生徒に寄り添ってくれるようないい校長先生なんだろうなと思いました。歌も聞いていて心が温かくなりました。三週間、お世話になりました。ありがとうございました。

○中学校登校三週間、ありがとうございました。はじめの日、高山校長先生が「夢」について話してくれたことが心に残っています。総合の時間で、職業調べをしました。その時、校長先生の話を思い出して「自分は何になってもいいんだと思いながら調べていたら、さまざまな職業が見つかり、どんなものになろうか考えながら見つけることができました。朝の集会では、「いじめ」の話をしてくれました。私も「じゃれ合うのと、いじめの区別がつかない」と聞いたときは、「確かに」と思いました。最後に歌ってくれた『糸』は声がきれいでとてもすてきでした。

 

6年生が学校を去る時、教室棟に向かって「ありがとうございました」と大きな声で別れを告げました。

各教室からは、「ありがとう」「元気でな」と手を振る中学生でした。

  

ほのぼのと温かく、少しさびしい、そんな気持ちを共有した子どもたち、そして私たち職員でした。

平成29年度生徒会役員選挙 教室演説始まる!

   

本日より、朝の時間をお借りして、立候補者による教室演説がスタートしました。

彼らの願いや思いをしっかりと聴き、より良い生徒会を築いていくための第一歩としましょう。

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