塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校

両小野中学校

平成23年度から両小野学園(愛称)として小中一貫教育がスタートしました。

【建学時より求めてきている生徒像】
真理を求め 誠実で ねばりづよい 生徒

【学校教育目標】
憑(たのめ)の里に生き,憑の里の未来を切り拓く力のある子どもの育成
~地域の教育ボランティアの活用と保小中一貫教育をとおして~

を掲げ、教育活動に取り組んでいます。

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憑の心で「今日のブリリアント」

今日は1・2年生の期末テストが行われています。

教室をそっと覗くと、カリカリという鉛筆の音しか聞こえてきません。

一生懸命な空気が、本当にいいなあと思います。

  

 

今日の日報に、1年生教室の「朝の黒板メッセージ」が紹介されていました。

担任の金森先生がほぼ毎日書いてくださっています。

今朝の音楽集会

曲から感じたことを全校の前で発言してみませんか。

きっとみんなの心の中には、感じていることや思ったことがあるのだと思います。

(それがない人は、参加する意味が残念ながら分かっていないお客さんです)

心にある言葉を、勇気を出して声にしてみましょう。

手を挙げるチャンスはいくらでもあります。

石ころよりたくさん転がっています。

でも、それを自分で拾わないと、チャンスは消えてしまいます。

勇気を出して発言にチャレンジすることで、きっと自分の中で何かが変わります。

昨日までの自分を少しでもチェンジさせてみたくありませんか。

近隣には300人、400人の中で発言をがんばっている中学生がいます。

先生がいた広丘小では、700人の児童集会で半数以上の子の手がいつも挙がりました。

みんなが高校で出会うのは、そういう人たちです。

今日からチャンス、チャレンジ、チェンジしていきませんか。

 

日報の写真に、「すぐに行動に移せる人は少ないかもしれません。クラスの全員でなくても、きっと何人かの人たちには、心に響くものがあったのではないでしょうか。少しずつ、少しずつ・・・。私も、毎朝楽しませて読ませていただいています。」と、大日野教頭先生の言葉が添えられていました。

先生方、ありがとうございます。

憑の心で「今日のブリリアント」

昨日、薬草の先生である本澤渡氏が。たくさんの薬草を展示用に持って来てくださいました。

早速職員室前の廊下に、所狭しと展示しました。

本澤先生は、満蒙開拓団として満州に渡られた経験があり、昨年度3年生がお話をお聞きしました。

この薬草展示は今年で2年目で、生徒たちの関心を惹いています。

生徒たちには、身の回りの様々のことに関心をもてる人になってほしいと思います。

そのためにも、このようなチャンスは積極的に生かしていきたいものです。

本澤先生、ありがとうございます。

両小野学園だより「たのも~」No.1

H28両小野学園だより「たのも~」No.1

両小野学園だより「たのも~」No.1が発行となりました。

本年度は、昨年度までの編集・発行方法を変え、広報委員会で原稿を整理し、印刷所に作成を依頼。年間4回、A3版2つ折り(4ページ)フルカラー、両小野地区全戸配布となりました。

できあがった「たのも~」は、さすがプロの仕事!素晴らしい仕上がりとなりました。昨年度まで手作りで発行していた広報委員会事務局の私としては悔しい思いもありますが、やはりその道のプロにはかないません。新しく生まれ変わった「たのも~」を、どうぞよろしくお願いします。

学園だよりに関してのご意見・ご質問・ご感想等がありましたら、広報委員会事務局 両小野中学校 大日野(教頭)までお寄せいただければ幸いです。

メールアドレスは、mryoono@ryoono-j.ed.jp です。よろしくお願いします。

憑の心で「今日のブリリアント」

「初夏の読書旬間」が今週いっぱいまで行われています。

中体連の大会で心身ともに高ぶるなか、あえて読書で一日を落ち着いて始めようという目的で設定された旬間です。

副担任の先生方からの「読み聞かせ」がありました。

 

大日野教頭先生「15少年漂流記」      戸谷先生「ええところ」

 

北山先生「そばせい」              高野先生「てん」

 

藤井先生「大きな木」              宇治先生「Courage」

副担任の先生方からの読み聞かせは、興味関心・集中力がいつもの倍だったようです。(笑)

たくさん本を読んで、心を豊かに育ててください。

 

 

学校だより「おきな草」No.4(6月)

おきな草 04 (6月) HP用

学校だより「おきな草」No.4(6月)を掲載します。

中庭のおきな草の綿毛もすっかり飛び去り、葉だけが青々と茂っています。

憑の心で「今日のブリリアント」

1・2年生の宿泊行事が7月7日(木)8日(金)に計画されています。

1年生は集団行動と学級づくりが目的、2年生はキャリア教育(農村体験)と修学旅行に向けたグループ別行動が目的です。

 

小規模校なので、目的別ではありますが、1・2年生合同の宿泊行事として実施します。

宿泊施設は乗鞍青少年交流の家、白川郷や高山市内が目的地です。

しおりの読み合わせも始まり、生徒たちの期待感も高まってきています。

 

この学習によって、各クラスの絆が深まり、これからの活動に生かされることを願っています。

 

以前紹介しました美術科の家庭学習ギャラリーが、本格的な展示となりました。

なかなかユニークな顔のパーツが、このようにまとめてあると思わずドキッとします。

 

 

 

宇宙空間にいるような、たくさんの人に見つめられているような、不思議な感覚になります。

美術科の家庭学習が、生徒たちの創作意欲の喚起になるといいなあと思います。

第2回学園職員会議

第2回両小野学園職員会議を行いました。

内容は、小学校の先生方・学園運営協議会委員の中学校授業参観と、授業研究及び小中一貫教育で目指す学びの姿勢やつける力についての意見交換です。

学園運営協議会委員の皆様も多数参観してくださいました。

 

グループに分かれての意見交換は、子どもの姿を中心に時間を忘れて展開されました。

  

「学びの合言葉」等、両小野学園スタイルをさらに明確にしていきたいと、意見交換の様子を見て思いました。

 

7月に行われる学園運営協議会事務局会の中でも、コミュニティ・スクールについてより具体的に改善案を検討しようということになりました。

忙しい中での学園職員会議ですが、共有の場をもつことは大きな意味があります。

憑の心で「今日のブリリアント」

第1回目のショートブリリアントを行いました。

今年は「茶道」「華道」「料理」「ゴルフ」「フラワーアレンジメント」の5講座です。

まずは講師の先生方とはじめの会を行いました。

茶道・料理・フラワーアレンジメントの講座は、さっそく今日から実技に入り、生徒たちは生き生きと取り組んでいました。

  

全9回の活動です。講師の先生方、よろしくお願いします。

 

憑の心で「今日のブリリアント」

先週16日(木)に、本校の1年生が両小野小学校の1年生と交流をしました。

主な活動は、1年生が中核活動として取り組んでいるけん玉です。

小学生にけん玉を教える中で、相手を思いやりながらコツをつかんでもらえるよう一生懸命に考えたり温かい声掛けをしたり、お兄さんやお姉さんの姿を見せていたと、学級通信に書かれていました。 固定ページ

 

今回は入門級位という試験に挑戦!という設定での活動だったようです。

審査員はペアの中学生。

 

試験の内容には大皿に乗せる以前のステップがたくさんあり、今回は 初歩的な内容9つ挑戦して1年生全員がすべて合格しました。

  

中学生の感想

○1年生と交流をしました。1年生にけん玉を教えてあげるのはとても大変でした。でも教えた技を成功すると、教えていた方もとてもうれしかったです。級が早く終わり、他の技を教えることもできて、1年生も楽しんでくれたのでよかったです。

○1年生と交流がありました。最初はみんな顔が引きつっていたけれど、けん玉を通してだんだんと和んできたなと思いました。私たちのペアは最後にはハイタッチをして帰りました。楽しかったです。

 

憑の心で「今日のブリリアント」

先週末の11日(土)・12日(日)の二日間、塩筑大会が開催されました。

本校からは、女子バスケットボール部と女子バレーボール部、剣道部、野球部の4つの部が出場しました。

女子バスケットボール部、剣道部はそれぞれ善戦しましたが、残念ながら塩筑大会で終わってしまいました。

 

新谷先生からの報告によると、剣道部は、一人一人が今できる精一杯の力を出し切る戦いぶりだったそうです。

体調が悪い選手もおり、出場に不安がありましたが、全員が予定通り出場でき嬉しく思います。

  

3年生3人、今までよく頑張りました。

1年生の2人、これからに期待しています。

 

女子バスケットボール部、本校では「恕バス」というセカンドネームです。

3年生はたった2人、1年生もスタメン出場するというメンバーでした。

最後までよく走り、メンバーが大勢の学校にも引けを取らない動きで善戦しました。

 

これからは、2年生4人、1年生3人の7名で、恕バスの絆を深めていってください。

 

女子バレーボール部と野球部は、中信大会へ駒を進めることができました。

野球部は、決勝で宿敵の塩尻中学校をタイブレイクの末に6対5で勝利を手にし、悲願の優勝を果たしました。ものすごい試合に、保護者含め観客は声をからしての応援でした。

 

中信大会も、この勢いで力を発揮してほしいです。

  

 

どちらの部も、塩筑大会の反省を生かしながら、中信大会に向けてさらにパワーアップしてほしいと思います。

なお、女バレーボール部の様子については、後日写真を紹介したいと思います。

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