塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校

両小野中学校

平成23年度から両小野学園(愛称)として小中一貫教育がスタートしました。

【建学時より求めてきている生徒像】
真理を求め 誠実で ねばりづよい 生徒

【学校教育目標】
夢をもち、未来を拓き、たくましく生きる、心豊かな子どもの育成
~コミュニティ・スクールの積極的な活用と保小中一貫教育をとおして~

を掲げ、教育活動に取り組んでいます。

最新リスト

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夢プロジェクト第3号

5.22 音楽集会

本日行われた音楽集会は、5月18日の全校音楽の授業を思い出し、校長先生に教えていただいた「ひとりで歌う」力を身につけるために、「音程・音色・音量」に注目して自分達の課題について考えました。

両小野中学校の生徒は、歌唱力の向上とともに自分たちの夢の実現に向けて着実に歩んでいます。

両小野PRキャラクター「うとう」グッズ贈呈式(辰野町教育委員会へ)

両小野PRキャラクター「うとう」グッズ贈呈式のため、本日辰野町教育委員会に訪問しました。生徒会長の井口颯君、アントレプレナー学習キャラクターグループのリーダー赤羽恭帆さん、キャラクター「うとう」の考案者の矢野七海さんが参加しました。矢野さんは、このキャラクターに対する思いを、赤羽さんは、このキャラクターを使っての今後の展望を話してくれました。生徒会長からは、明後日の「小野宿市」の「手しごと市」のために作った『うとうの焼き印入りのコースター』のエピソードをもとに、地域の方の協力について話し、教育委員会の皆さんへのお礼と、これからも引き続き活動の協力を頂けるようお願いしました。辰野町教育委員会の宮澤教育長先生からは、矢野さんのこのキャラクターが、小学校の時に行った「うとうの民話」からイメージしたという話しに添えて、「矢野さんは、悲しい結末のこの民話が印象に強く残ったのですね。地域の民話を題材に作成されたこのキャラクターは、地域貢献の活動にふさわしいキャラクターです。ぜひ、この民話について多くの人にも伝えてください。」とお話をしてくださいました。また、井口君や赤羽さんのこのキャラクターを使って、「地域貢献をしたい。」「多くの人に、この両小野にきてほしい」という話しに触れ、「先日の辰野町コーディネータ会議でも、実践を発表してもらいましたが、両小野中学校が活動している現在の活動の素晴らしさを大切にし、益々活発に活動してください。」と応援のメッセージを頂きました。


 

5.18 全校音楽

5月18日の4時間目に全校音楽がありました。岩下史弥校長先生自ら熱い指導をし、音楽の楽しさ、ユニゾンの大切さを伝えました。生徒は岩下先生の指導での向上を実感し、自分たちの更なる可能性を感じました。両小野中学校の合唱は、これから更に盛り上がっていきます。

アントレプレナー学習〈霧訪山グループの活動➁〉

5月18日の5、6時間目にアントレプレナー学習がありました。霧訪山のPR班は、「霧訪山にどれくらいの入山者がいるのか知りたい」という願いを持ち、入山者をカウントするセンサーの設置について専門的な知識を持った地域の方のお話を聞くとともに、設置についてや今後の活動について考えました。

夢プロジェクト第2号

夢プロジェクト第2号

全校音楽

全校音楽の時間がありました。合唱曲「ほらね、」を全校で合わせ、この授業の

中でも驚くほどいい歌声になってきました。みんなの前で一人で歌える生徒もいて、

やる気・挑戦・自信が高まってきています。

夢プロジェクト第1号

夢プロジェクト第1号

遂に登場「うとうパネル」

両小野PRキャラクターのうとうのパネルが完成しました。5月14日の給食の連絡時にお披露目されました。うとうの作者の矢野七海さんは「自分の考案したものが形になり嬉しいです。」と話していました。

今後、このうとうパネルは地域の行事や空き家対策のイベントなどで使用されますので、ご覧ください。

全校工芸

小野宿市に出品するためのコースターなどを作る全校工芸の時間がありました。

地域の方が用意してくださったコースターのもととなる木の板を全校できれいに

削る作業でした。全部で200枚近くなるコースターを真剣に磨く姿がありました。

3年生の男子は木の皮むきを行いました。

全校で何らかの形で小野宿市に協力し、盛り上げたいという生徒会の願いが実現しています。

 

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