洗馬小学校 3年生 授業支援

国語で学習したローマ字を活用した学習として

各クラスで3時間ずつ、授業を行いました。

1時間目は、スペースキーボーダーを使い、ローマ字入力の練習。

どの指でどのキーを押すのか、50音の入力からはじめ

さまざまな物の名前、小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」を含む言葉なども

練習しました。

2時間目・3時間目は、2月に行う参観日の招待状を

スタディノートを使い作成しました。

・招待状に書く必要のある項目を考える

・自分たちの考えた項目にそって、ローマ字入力で、文章を入力する。

・自分の顔写真を挿入する。

・文字の大きさ、色、バックの色を変えて、分かりやすい招待状になるように工夫する。

・招待状を印刷する。

これだけの工程を、2時間で行いました。

学んだことを活用すること、さらに招待状を渡す相手のことを考え、

表現方法やデザインを工夫することに真剣にとりくんだ2時間でした。

お互いの画面を見ながら、表現方法を学び合う姿も見られました。 

塩尻東小学校 情報教育週間

1月 塩尻東小学校で情報教育週間があり、

1年生と6年生の各クラスで2時間ずつ授業支援を行いました。

【1年生】

デイジーピクチャープラスキッズを使い、カレンダー作成

インタラクティブスタディで算数の学習

【6年生】

事例で学ぶNetモラルB-02 「掲示板を使うときに気を付けること」

インタラクティブスタディで算数の学習

 

インタラクティブスタディを活用した学習では

後で読み返したときに、どのような学習をしたのかが分かるように

ノートに記録することを大切にしながら、学習を進めました。

出題される問題を、真剣に読み

ノートを使って考えを整理し

答えを入力する子ども達の姿が見られました

 

吉田小学校情報教育週間

5月20日~24日まで、吉田小学校で2年生から6年生までの各クラスのICTを活用した授業のお手伝いをさせていただきました。

【2年生】スタディノートを使い、図工でかいた絵の紹介を作成しました。はじめて使うソフトなので、最初は、どのようなことができるか自分で試してみる時間を作りました。いろいろな色で線や図が書けること、線の消し方にもいくつも方法があることが体験しながら分かってきた子どもたち。自然と教えあう姿が見られました。後半は、自分の絵の写真をはりつけて、その絵を描いたときの感想を短い言葉で表現する活動をおこないました。  

【3年生~5年生】
インタラクティブスタディを使い、算数の学習に取り組みました。
取り組む前は「算数」と聞いて、「えー。」とやる気が出なかった子もいましたが
教材に取り組むなかで、やる気が復活!
子ども同士の教えあい、先生の助言やできたことを認める声かけ、
今やっている算数の問題にかかわる内容での会話が教室内に静かに響きます。ノートへの記録も真剣です。大切なところをメモしたり、筆算を丁寧に書いたり、集中して取り組んでいる様子が伝わってきます。
終了時間が近づき、
「今取り組んでいる問題で終わりにしてください。」という指示が出ると
「えー。もっとやりたい。」という声。
1時間で自分の力で問題を解く楽しさ、達成感を味わうことができました。

一人ひとりが自分のペースで問題に取り組めること
入力した回答に対応して、すぐに正誤が表示されたり、アドバイスのメッセージが表示されること
そんなシステムだがらこと、自ら考え、解決しようという意欲が高まったのではないかと
思います。

【6年生】
チャレンジ計プリっこという教材を活用した算数学習を行いました。
学習の流れは以下のとおりです。

①どの単元の問題に取り組むか、先生の指示で、一人ひとり設定をします。
②一人ひとりの名前が入ったプリントが印刷されるので、その問題に取り組みます。
③コンピュータ画面に表示される解答を見ながら自分で答えあわせをして、正誤をコンピュータに入力します。
④入力された結果に対応して、次のプリントが印刷されます。
⑤合格表示が出たら、他の問題を選択して同じように取り組みます。

3年生~5年生が取り組んだインタラクティブスタディとの共通点としては
自分のペースで取り組めること。学習成果に応じて次の問題が提供されることです。
自分自身でどの問題に取り組むべきかを考えながら学ぶ6年生の姿がありました。

 

木曽楢川小2年生 インタラクティブスタディで算数

4月25日(木) 木曽楢川小学校2年生の算数の授業。

インタラクティブスタディを使い、算数(たしざん)の学習をしました。

画面に表示される問題を読み、ノートに計算を丁寧に書き

答えを入力していきます。

近くの友だちと、操作方法や解き方のヒントを教えあう姿

入力した答えの間違いに自ら気づき、訂正する姿

ノートへの記録に丁寧に取り組む姿

どの子も時間いっぱい熱心に算数の学習に取り組みました。

 自分のペースで、時間いっぱい、集中して問題に挑むことができるのが

インタラクティブスタディの魅力です。これからも学習内容の定着に、市内の学校での活用を進めていきます。

自ら方法を発見し学ぶ 木曽楢川小2年生 

木曽楢川小学校の2年生の授業支援におじゃましました。
学校でコンピュータを使うときの使い方を確認し
スペースキーボーダーを使ったマウス操作の練習と、
1年生の算数の復習を行いました。

画面に表示された文を音読する姿
次にどのような操作をすればよいかを考え、実際にやってみる姿
近くにすわった友だち同士で、操作方法を教えあう姿など
子ども達が画面に表示された情報から必要な情報を見つけ
マウスを操作して選択したり、次になにをすればいいか考えたりしながら
学習を進めていきました。

自ら主体的に学習に取り組む子ども達。
「できた!」「わかった!」という声が
あちらこちらで聞こえる1時間となりました。

pagetop