吉田小 授業支援

7月3日・9日に吉田小において、1年生への授業支援を行いました。
初めてのコンピュータ室の使用だったので、
「どんなことをするんだろう」と興味津々の子、
「僕ね、家で使っているよ。」と自信満々の子、
どの子も目を輝かせながら、教室に入ってきました。

授業では

①ログインの仕方 「パスワードは家に入る大事な鍵と同じ」
・パスワード管理について、1番最初に知っておいてほしい点です。
 1年生にとって分かりやすいように押さえたいですね。
・「できた人は、困っている人に教えてあげて」と声をかけると、
 優しく、声をかけ合い、助けてあげる姿がたくさんありました。
 友達のコンピュータに触らないなど、約束をして、「やってあげる」のではなく、
 教え合う姿をこれからも大事にしてほしいですね。

②マウスの使い方 スペースキーボーダーを使って練習
 ゲームを通して、楽しみながら、「クリック」「wクリック」「ドラッグ」を
 どんどん身につけていました。子どもの吸収力は本当にすごいですね。

授業の中で、早くできた子は、できていない子に、
「こうだよ。」と優しく声をかける姿がたくさん見られました。
1年生の中にもたくさんの小さな先生がいて、とてもかわいらしい姿でした。

コンピュータを利用していく中で、先生方の中にも得意、不得意があります。
子どもの中に小さな先生を育てていくことも、コンピュータの活用をしていくには大事なことだと思います。
全てを先生がやると気負うことなく、コンピュータをまず使ってみると、
子どもの新しい一面を見つけることができるかもしれませんね。
まずはコンピュータ室へ行ってみましょう。

   
マウスを持つのにも慣れ、上手にマウスを操る子もたくさんでてきました。  

片丘小学校 授業支援

6月3日に片丘小学校の先生方と授業の打ち合わせを行わせていただき、6月8日・10日・11日と授業支援を行いました。
打ち合わせをする中で、ICT機器に慣れていない先生方は、「何を使っていいのか」「どんな場面でどんな機器を使っていいのか」悩まれていることがよくわかりました。もっと具体的な機器の利用方法や、支援の仕方について、提案できるよう考えていかなければならないと感じました。

各学年で取り組んだ授業の概要は以下のとおりです。

学年 教科など

内容

ソフトなど
1年 学級 ・コンピュータ室への入室の仕方、コンピュータへのログインの仕方の確認(パスワードの重要性について)
・マウスの使い方(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
スペース
キーボーダー
2年 算数 個別学習支援ソフトを活用して「たし算のひっ算」の復習、定着。 インタラクティブスタディー
3年 道徳 「このことばで伝わるのかな」(文字だけで伝える楽しさやむずかしさ)事例から「伝える」ことについて考える。 事例で学ぶNetモラル
4年 国語 「短歌を作ろう」
・運動会の写真の貼り付け
・短歌の打ち込み
スタディーノート
5年 算数 個別学習支援ソフトを活用して「時こくと時間」の復習、定着。 インタラクティブスタディー
6年 社・理 「コンピュータソフトを使って調べよう」
・先生に出された問題をいろいろなソフトを使い調べる。(インターネットを除く)
ステラシアター
楽しく学ぶ小学生の地図帳など

 

 かかとをそろえての入室
CP室の使い方(約束)をきちんとすること、
どの場面でも大事ですね。
   1年生、小さな手でマウスを動かすのは大変ですが、
時間がたつにつれ、上手に
動かすことができるようになりました。
   友だちが困っていると、さっと寄り添う仲間
「やってあげる」のではなく、「一緒に考える」「わかるようにサポートする」
このことが大事なのですね。

 

宗賀小学校 授業支援

6月9日 低学年中心にコンピュータ室の使い方を兼ねて、授業支援を行いました。

 学年  教科など  内容  ソフトなど
 1年 学級  ・コンピュータ室への入室の仕方、コンピュータへのログインの仕方の確認(パスワードの重要性について)
・マウスの使い方(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
 スペース
キーボーダー
 2年 算数  ・個別学習支援ソフトを活用して「時こくと時間」の復習、定着。  インタラクティブ
スタディ

○1年生は初めてのコンピュータ室での授業に、目を輝かせながら興味津々に取り組んでくれました。
ログインの場面では、マウスをうまく扱うことができずに、困っていましたが、簡単なゲームを通して、
何度もマウスを使いながら、授業の終わりごろには上手にマウスを使いこなしていました。
○2年生は「時こくと時間」を個別に進めました。入力などに戸惑う姿もありましたが、こちらも徐々に慣れ、
集中して多くの問題に取り組んでいました。
単元の終わりなどに継続的に取り組むことで、さらに学力向上に役立っていくのではないでしょうか。

特別支援学級でのICT機器の有効的な活用についても考えるきっかけをいただきました。
個別にどう対応できるか考えていきたいと思います。
各学校、各学級で子どもの実態は異なります。
その子たちのためになるICT機器の活用をこれからも支援していければと思います。

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