片丘小 情報週間

5月、片丘小学校で情報週間があり、授業支援で各学年の授業に参加させていただきました。
1年生の授業では担任の先生と一緒に算数「かずとすうじ」の単元をデジタル教科書を使って授業を行いました。
 授業前にどのように授業で扱えばいいのかという担任の先生と一緒に、実際に動かしてみたり、
画面に必要なものを貼ってみたりしながら、授業の構想を立てました。
このような教材研究がICT機器にしろ、ICT機器でないにしろ、重要なことだということを改めて感じさてもらいました。
 授業では、子どもが教科書と同じものが大きく映す出されることで、興味を高め、一生懸命な姿で学習を進めていました。塩尻市では今年度「大きく映し出す」ということをどの教室でもお願いしています。子どもの興味を高めるだけでなく、どの場面で、何を写し出すかで授業は大きく変化します。大きく映す方法、場面などを塩尻市内で共有できていければと思います。

 

                           他学年でもスペースキーボーダーやインタラクティブスタディを使っての復習や
調べ学習、情報モラル授業など、目の前にいる子どもたちの力を高めるために
ICT機器を有効に活用していただきました。
     

 

 

 

 

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