協働的な学習・学力向上にむけて

8月4日・5日、2日間にわたり、市内で導入している「スタディーノート」
「インタラクティブスタディー」の研修が行われました。
シャープさんから講師として来ていただき、より具体的な活用方法を聞きながらの研修になりました。

研修の中で
≪スタディーノートの機能≫
〇表現する…ノート機能(文字、写真、絵など)
〇共有する…メール、電子掲示板、データベース機能
〇協働する…ポスター機能
などの基本的な使い方を、本の紹介を実際に作りながらに研修しました。
  

1つのノートを作ることから、他のメールなどの機能を使うことで、
子どもの情報活用能力の幅を広げていけることを実感しました。
先生方の授業支援をしながら、いろいろな学年で活用することで、
市内の子どもたちの情報活用能力を高めていければと思います。

≪インタラクティブスタディ‐≫
個部支援ソフトとして、どのような場面で、どのように活用していくことが
より市内の子どもたちのためになるのか、研修を行いました。
参加された先生方は、2学期すぐに使えるように、単元の設定をしました。
個々にあったスピードで問題を解いていくことで、
2学期、さらに子どもの力を伸ばしていけるといいですね。

 <スタディーノート>
ポスター作りでは、自然と先生方が集まり、
相談するといった姿がありました。
CPを使い、1つのものを作り上げていく中で、
自然とコミュニケーションが生まれることは
素晴らしいですね。
ICT機器がコミュニケーションツールでなく、
ICT機器を活用することで、
子ども同士のコミュニケーションが
より活発になる場面を大事にしたいですね。
  <インタラクティブスタディー>
先生方も子どもの気持ちになって、
問題に取り組んでいただきました。
問題は一人ひとり取り組むことが基本ですが、
分からないことを聴きあえる教室・集団作りは
どんな学習をするにしても大事なことです。
ICT活用の基盤もやはり、学級づくりということも
改めて感じた研修になりました。

 

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