実物投影機を使ってみよう

7月30日に「大きく映して分かる授業」の講座が開かれました。
市内で導入している実物投影機のエルモ社さんから、
暑い中、講師として参加していただき、実物投影機の使い方や実践事例を研修しました。 

研修の中で
≪実物投影機の効果≫
 ○視線を集め、集中させられる。
 ○わかりやすい説明ができる。
 ○子どもと同じもので説明できる。など

≪キーポイント≫
 「どの場面で」「何を大きく映し」「そのとき、何を話すか」
 「見せたいものだけを見せる」など多くのことを確認することができました。

 また、実際に操作する中で、効果的な活用方法を身に付けていただきました。

    

 今回の研修で、見せたいものだけを見せる工夫(ついたてや切抜きカードなど)など
実物投影機の活用の幅を広げるヒントもいくつかいただきました。 

塩尻市の子どものために、どのような活用ができるか、
市内で実践事例を共有していきたいと思います。

2学期、市内の先生方の積極的な活用をお願いします。

ICT委員会では、今、実物投影機、プロジェクターなどの
有効的な教室配置についても研修を進めています。
先生方が使いやすい設置の事例などもありましたら、センターへご連絡ください。

  
塩尻東小では、古い机に籠を取り付け、コードなどをまとめています。
ちょっとしたひと工夫で使いやすくなりますね。

 

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