塩尻西小 インタラクティブスタディ研修

5月22日(金)塩尻西小学校で、個別学習支援システム、インタラクティブスタディの研修が行われました。

インタラクティブスタディを使った学習の特徴として
・基礎基本の習得を目指すことができる。
・子どもが自分のペースで学習を進めることができる。
・典型的なつまずきには、そのつまずきに応じたメッセージなどが用意されているなどがあります。
先生方には、児童になっていただき、実際に問題を解きながら、どのように使えるかを考えていただきました。 間違えるとアドバイスが出たりするのを見ながら「使ってみよう」と前向きな声がありました。
子どもの学力向上のために「いつ」「どのような場面で」「どのように」使うか、
考えていただくきっかけになる研修になったのではないでしょうか。

また、インタラクティブスタディの研修の前にデジタル教科書を見る時間を短時間取りました。
先生方、普段、なかなかデジタル教科書がどのように新しくなったか確認する時間がないのが現状のようで、 見始めると夢中になって見られていました。
夢中になっている先生方を見て、短時間のはずがのびてしまう結果になってしまいました。
中には研修後に残られて、「地図帳、子どもにいじらせれば楽しいだろうな。」「直線距離も出る。すごいな。」などと 授業を意識していろいろと確認されている先生方もいました。

ICT機器の活用にかかわらず、教材研究の大切さを、先生方の姿を見て学ばせていただきました。

両小野中学校 情報モラル授業

5月21日(木) 両小野中学校で1年生とその保護者を対象とした情報モラル学習を行いました。

・ネット依存症                                 

・事件から学ぶ

・トラブルになる人 トラブルにならない人

・どのような使い方をするべきか

・自分は情報モラルを身に着けているか

上記のような内容で話を聞いたり、考えたりしました。

いろいろな事件の例を挙げると、和やかな雰囲気から、携帯やインターネットとどのようにして付き合っていけばいいのか、真剣に考える顔に変わりました。これから情報を使うことが増える年ごろ、この授業をきっかけに、さらに情報モラルについて考え、情報を正しく活用できる力をつけていってほしいと思います。

また、当日授業参観日だったので、おうちの方も隣に座っていただきました。自然に子どもの横に座り、会話しながら一緒に考えてくださったことが、とても大事なことのように思います。身近にいる人とのコミュニケーションの力、困ったときに相談できる雰囲気、これが今、一番大事にしなけなければいけないことなのかもしれませんね。両小野中学校のあたたかな親子の関係を見させていただき、改めてそう感じました。

吉田小 デジタル教科書研修

  19日吉田小学校で研修が行われました。  「誰でも、どこでも、ICTを活用しましょう。」という係の先生の提案を受け、前半 は、デジタル教科書の基本操作について確認しました。 

 

 

 

  後半は、どんな時に使えそうかを、学年に分かれて、実際に自分の学年のデジタル教科書を開いてみました。「この挿絵の並び替え、子どもたち喜びそう。」などと、実際に使うことでいろいろなアイディアを広げながらの研修になりました。

「使ってみよう」を合言葉に先生方の授業改善、授業力アップの1つの手段としてICTの活用が広がればと思います。

第1回ICT活用教育研究推進委員会

5月15日(金)、第1回ICT活用教育研究推進委員会が市内15校の情報担当者によって開催されました。

本年度の運営方針・計画を確認するとともに、各校のICT活用教育の推進計画や現状について、情報交換を行いました。

  

 この委員会では、各校におけるICTを活用した授業の推進のため、つぎの4つのことに取り組みます。

(1)学力向上のためのICT活用授業の実践研究

(2)ICT活用スキル・情報活用能力・情報モラル到達目標に基づいた授業実践の推進

(3)情報モラル指導力の向上

(4)先進的なICT活用についての研究・情報収集

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