自ら気づき、学びを深める(インタラクティブスタディ活用)

広丘小学校の1年生で
インタラクティブスタディを使い
大きな数の個別学習を行いました。

画面に提示される問題を読む姿に、
とても集中している様子がうかがえます。

答えがあっているか、間違っているかがすぐわかるのがこの学習の魅力の一つ。
間違っても、あきらめず、もう一度問題を読みなおしたり、
数を数えなおしたり、
粘り強く取り組む子どもたちでした。

インタラクティブスタディの学習では、
到達目標を細分化し、徐々に高いレベルの問題が出題されます。
子どもの回答に対応して、次のレベルの問題が提示されたり、
間違いを解決するためのヒントが表示されたりします。
そのように考えられた教材であるからこそ
子どもたちの「できるようになりたい」という意欲も持続するのだと思います。
「あっ、そうか」
「わかった」
「なんだ、勘違いしていた」
など、自ら気づき、学びを深める様子が
多く見られました。

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