ICTを活用した協働学習を考える(スタディノート研修会)

スタディノートを活用した協働学習の進め方を考える研修会を開催しました。

今回は短歌づくりをテーマに、スタディノートをどのように活用するかを考えました。

 

1 スタディノートを使い、フォト短歌を作成する。

(1)デジタルカメラで、短歌にしたい写真を撮影する。

(2)撮影した写真を使い、短歌を作る。

(3)文字の色、背景の色、写真のトリミングなどを使い、作品を仕上げる。

2 作成した短歌をデータベースで共有する

(1)情報を登録するデータベースを作る

(2)データベースに情報を登録する

(3)他の研修者の作品を読み、感想を子情報として登録する

 

3 ポスター機能を使い、参加者が共同で短歌を紹介するポスターを作る

(1)作成分担をし、短歌を紹介するポスターを共同制作する。

研修をとおして、スタディノートの操作を確認することができたと同時に、各教科でどのような活動ができるか、イメージを持つことができました。

 

 

 

宗賀小学校授業支援

1月26日から30日まで
宗賀小学校で、ICTを活用した授業の支援を行いました。各学年で取り組んだ授業の概要は以下のとおりです。

学年 教科等 授業の概要  活用したソフト等
 1年 図画工作 冬をテーマにした絵をコンピュータを使って描き、カレンダーを作る デイジーピクチャープラスキッズ
 2年 算数 個別学習支援ソフトを活用して、「かけ算」を苦手をなくす インタラクティブスタディ
図画工作 冬をテーマにした絵をコンピュータを使って描き、カレンダーを作る デイジーピクチャープラスキッズ
 3年  総合的な学習 保育園の交流で続けていきたいこと、新たに取り組みたいことをローマ字入力で文書にする。データベースを使って全員の考えを情報共有する。  スタディノート
 4年  総合的な学習 写真のトリミングをして、伝えたいことがわかる情報を作る。  スタディノート
 5年  算数 個別学習支援ソフトを活用して、「割合」を苦手をなくす  インタラクティブスタディ
 6年  情報モラル  悪意を持ってインターネットを利用している人もいることを知り、ネットワーク上で知らない人とコミュニケーションとることの危険性について考える。  事例で学ぶNetモラルRA-05

 

大きく映す授業研修会(実物投影機活用)

実物投影機の活用方法について学ぶ研修会を開催しました。

まずは、実物投影機とプロジェクタをつなぎ、映したい資料を提示すること
そして、資料の一部を拡大して提示することを
行いました。

さらに、カメラ機能で資料を撮影して、順番に再生させたり
ペンタブレットを接続して、資料に書き込みをしたりといった操作も
行いました。

いくつかの機能を操作を通して確認することで、
授業でどのような資料をどのように提示をするかを
考える機会となりました。

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