スタディノートを使い、「おすすめ」を紹介

洗馬小学校3年生の授業支援に伺いました。
スタディノートを使って、自分の「おすすめ」を紹介する活動を行いました。

この活動は、次のような目的で行われました。
・伝えたいことをわかりやすく伝えるために、文字の大きさ・色、背景の色を変えたり、絵や写真を加えたり、表現を工夫することができる。
・国語で 学習したローマ字を活用して、文字入力することができる。

1組は、図書館の本の中からおすすめの本を紹介する文を
2組は、百人一首の中から、自分の好きな句を紹介する文を
作成しました。

ローマ字表を参考にしながらの文字入力。最初はキーの場所を見つけることが大変そうでしたが、徐々にキーの場所がわかるようになり、入力が速くなってきました。ローマ字表を見なくても入力できる文字が増えていきました。
また、どのような色を使うことが、伝えたい内容にあっているか、文字と背景の色の組み合わせをいくつも試して、試行錯誤しながら、作品を仕上げることができました。

授業の最後には、全員の作品をデータベースに登録。
友達の作品の工夫を見つけ、どうやって表現したのかをお互いに情報交換したり、
自分の作品の修正点を見つけたり、
次への意欲につながる活動となりました。

拡大・書き込みができるデジタル教材を作成(dbookPRO活用研修)

デジタル教材作成ソフト(dbookPRO)の活用方法について学ぶ研修会を開催しました。
まずは、教材作成に必要な機能について、操作を通して確認しました。

そして、実際の授業に活用するための教材を作成しました。
どのような資料をどのように提示することが、子どもたちの主体的な学びにつながるのかを考え,
資料を作成に取り組みました。

最後には、電子黒板を使って資料を提示する方法も、確認しました。

dbookPROは、画像等を取り込んだ教材を簡単に作成することができます。
画像の一部を拡大して表示することや、複製して表示すること、画像に書き込みをすることもできます。

拡大・書き込みをすることで、授業のなかで焦点化したい内容をわかりやすく伝えることができます。

教材作成を通して、授業構成についても考える時間となりました。

スタディノートで、詩の相互評価

塩尻西小学校4年生で、スタディノートを活用した授業が行われました。

学習の流れは以下のとおりです。

(1)自分が作成した詩をスタディノートに入力。
(2)作成した詩にあう文字の色・大きさ、背景の色を検討したり、、絵を書き足したりする。
(3)作品をデータベースに登録する。
(4)データベースに登録された友達の作品を読み、よいところを見つけ、子情報として登録する。

子どもたちは、自分の詩にあう色を見つけようと、バックの色と文字の色の組み合わせを検討したり、詩の内容にあう絵を書き足したり、工夫をして作品を作りました。

また、友だちの作品の良さを具体的に伝えようと、言葉を吟味し、情報を作成する姿が見られました。

 

3学期のICT活用を検討

1月9日(金)、ICT活用教育研究推進委員会が開催されました。
3学期、各校での授業の充実のために、
だれに、どのようなICT活用を勧め、活用を広げていくか
グループで検討しました。
・基礎基本の定着のために、インタラクティブスタディを活用する。
・デジタル教科書の内容を確認して、提示教材として活用を進める。
・実物投影機を活用し、彫刻刀の使い方など、大きく映す必要のある資料提示を行う。
・学習発表会に向けた資料作成に、スタディノートを活用する。
など、この教科なら、この学年なら、このような活用ができると、具体的な活用場面や進め方を出し合い
自分の学校での推進方法を検討しました。

pagetop