インタラクティブスタディ 研修会

 

7月から9月にかけて、教育センターでは、ICT機器を活用した授業を広げるための研修を行ってきました。

「基礎基本の習得のための機器活用」の研修会では、

個別学習システム「インタラクティブスタディ」の活用について、研修しました。

このシステムを活用すると、子どもたちが自分のペースでじっくり算数等の問題に取り組むことができます。

基礎・基本の確実な定着を図るとともに、読んで考える力の向上にもつながります。

研修では、

・子どもの立場で教材を体験する

・教師の立場で、教師用画面から分かることを読み取る

・教師用マニュアルの活用について確認する

・2学期に使う教材を探す

という4つの活動に取り組み、2学期の実践への見通しを持っていただくことができました。

 

デジタル教材作成研修会

7月から9月にかけて、教育センターでは、ICT機器を活用した授業を広げるための研修を行ってきました。
「拡大・書き込みができるデジタル教材作成」の研修会では、
デジタル教材作成ソフトであるdbook PROを活用した、教材作成を行いました。
このソフトウエアを使って作成した教材は、
一部分を拡大して提示したり、映像に書き込みをしながら説明したりできます。
また、ホームページへのリンクも簡単な操作で作成することが可能です。

研修では、まず、dbookで作成した教材を操作してもらいながら
どのような機能があるのかを確認しました。
そして、2学期に指導する単元について、教材を作成しました。
資料集等の素材や、インターネットに公開されているデータを使い、
自分の授業で活用するための教材を作成しました。
最後に、作成した教材を、電子黒板で操作しながら紹介し、
授業での活用イメージを確認しました。

 

実物投影機・デジタル教科書の活用

7月から9月にかけて、教育センターでは、ICT機器を活用した授業を広げるための研修を行ってきました。

小学校で算数の少人数学習、ティームティーチングを担当している先生方を対象とした研修会では、

各校で利用できる実物投影機、デジタル教科書の活用について、研修を行いました。

実際に操作をして、機能を確認し、2学期の授業のどの場面でどのように活用できるか、検討しました。

初めて使う人も、これまで使ってきた人といっしょに操作を行うことで、

簡単に操作ができることを実感していただくことができました。

また、これまで使ってこなかった機能を発見したり、

その機能を使って、どのような資料提示ができるかを考え合ったり、

2学期の実践に生きる研修となりました。

 

 

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