桔梗小学校 インタラクティブスタディの活用

2月21日(木) 桔梗小学校2年生で
インタラクティブスタディを使った算数学習を行いました。

学習したコースは「繰り下がりのある引き算」。
画面に表示された問題をノートに書き、
筆算で計算し、
答えをコンピュータに入力していきます。
子ども達の入力した答えに対応して、
コンピュータからはヒントが表示されたり、
さらに難しい問題が表示されます。

子ども達は、ノートに丁寧に記録をとることに心掛けながら、
自分のペースで時間いっぱい問題を解くことができました。

 

両小野中学校3年生 スマートフォンの利用について考える

2月14日(木)、両小野中学校3年生の情報モラル授業支援を行いました。
NPO法人企業教育研究会が提供しているDVD教材「考えよう、ケータイ」を活用し、
スマートフォンを利用するうえで起こる危険について考えるとともに、
携帯電話を利用するうえで大事にしたいモラルやルールについて考えました。

グループでの話し合いでは、さまざまな危険が指摘され、
自分が携帯電話を所持したときにはどんなことに気をつけていけばよいか
自分の考えをしっかり持つことができました。

広丘小学校3年生 インタラクティブスタディ・スタディノート活用

2月4日、6日、広丘小学校3年生へ
各クラス2時間ずつの授業支援を行いました。

1時間目はインタラクティブスタディを活用した「大きな数」の学習。
答えをノートに記録しながら、時間いっぱい算数の問題に取り組みました。
画面に表示される問題をじっくり読み考える子、
ノートに問題を写して、丁寧にノートを作ることに励む子など
どの子も、自分のペースで集中して学習に取り組みました。 多くの問題を解くことができ、充実感のある1時間となりました。
   
   2時間目はスタディノートの活用。
自分が作った短歌をローマ字入力すること、
その短歌で詠んだ場面を描いた絵をあらかじめカメラで撮影しておき、その画像を貼り付けることを行いました。

ローマ字入力を始めたばかりの三年生。
ローマ字表を見ながら五・七・五・七・七の31文字の入力です。
必要感をもって入力するので、繰り返し入力に使うキーの位置を覚えたり、ローマ字の表記のきまりを覚えたりすることもできました。また、漢字やカタカナへの変換、改行、空白を入れて体裁を整えることなど
文字入力で必要な多くのスキルを1時間で学ぶことができました。

洗馬小学校6年生 情報モラル授業

1月30日 洗馬小学校6年生の情報モラル授業を行いました。
事例で学ぶnetモラル C-04架空請求と不当請求を使い、
請求書の文書を読み解く学習を行いました。

一つひとつの言葉をじっくり読み、情報を正確に読み解くこと、
消費者にとって大切な情報は、小さな文字で書かれていることもあることを
学習しました。

塩尻東小学校 第3回情報教育週間

1月21日~25日まで、
1年生と6年生の授業支援を行いました。

1年生
初めてのコンピュータ室の利用ということで2時間かけて、操作に慣れるための学習を行いました。
1時間目は、コンピュータ室を利用する際に必要な基本操作を学ぶ学習をしました。
 ログインの仕方、
 ID・パスワードの扱い
 コンピュータの位置と使うときの姿勢(健康への配慮)
 クリック・ダブルクリック・ドラッグの操作(スペースキーボーダーを活用)
 シャットダウンの仕方
これらのことを、自分たちでやり方を発見したり、体験したりしながら行いました。

2時間目は、1時間目に学習したことを活かすために
クリック、ドラッグを多く使う活動を行いました
デイジーピクチャープラスキッズを活用し、
写真の周りに飾りをつけ、印刷する活動を行いました。
クリック・ドラッグを繰り返し行いながら、作品を仕上げることができました。


6年生
○事例で学ぶNetモラル C-04不当請求
主人公宛てに届いた請求書を読み解き
不安に感じさせる言葉、本物と思わせる言葉
疑わしい言葉を見つける活動を行い、情報を正確に読み解くために必要なことを考えました。

○算数 割合の学習 インタラクティブスタディの活用
苦手意識をもっている子が多い「割合」について
インタラクティブスタディを使い復習を行いました。
児童の解答に応じて、補充問題や発展問題が出題され、
時間いっぱい、割合について学ぶことができました。

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