吉田小学校 情報モラル教育週間

11月5日から9日まで、

吉田小学校の情報モラル教育週間への授業支援を行いました。

2年生から6年生までの各クラスと、特別支援学級で

1時間ずつの授業支援を行いました。

「事例で学ぶネットモラル」の活用を中心に、情報モラルへの理解を深めるとともに

学んだことを活かす「活用」の場面をつくるように意識した学習を行いました。

学年等 教材ソフト 題 材 ね ら い
2年 事例で学ぶネットモラル 安全と健康への配慮 ゲームやインターネットをするときには、時間や部屋の明るさなどに配慮して利用しないといけないことがわかる
3年 事例で学ぶネットモラル 写真と肖像権  人を取材したり、人が写っている写真を使うときには、写っている相手に許可をもらうことが必要であることがわかる
4年  事例で学ぶネットモラル 情報の信憑性  インターネット上には間違った情報や古い情報があることを理解し、情報を正しく読み取るために必要なことや、インターネット以外の手段を組み合わせて調査することも必要であることがわかる
5年  事例で学ぶネットモラルスタディノート ケータイとわたしたちの生活  携帯電話の利用目的・方法について考え、利用するうえで配慮していくことがわかる
6年  事例で学ぶネットモラルスタディノート 架空請求  架空請求の文章から、消費者を信じさせる言葉・不安にさせる言葉を読み解き、対処方法を考える
特別支援 スタディノート 身近なものを変身させよう 写真をつかったコラージュ作品を作成し、それを電子掲示板に掲示して、友達の作品の作品のよさを認め合う
   
5年生の学習では、教材をもとに携帯電話の使い方について話し合いました。最後に「私の携帯宣言」として、自分が携帯電話を持った時にどのようなことに使うか、スタディノートに書き、電子掲示板でお互いの宣言を見合う活動をしました。

宗賀小学校 情報週間

10月下旬、宗賀小学校を訪問し、
各クラスの授業で子どもたちが主体的にICT機器を使って学習する授業の支援を行いました。

 

【1年生】初めてのコンピュータ室利用。
1 電源を入れる
2 自分のID/パスワードでログインする
3 スペースキーボーダーでマウス操作練習
4 コンピュータの電源を切るという流れで
学校でのコンピュータ利用の基礎を学びました。
操作方法を覚えるのではなく、
画面を見ながら、操作方法を自分で考え、発見しながら
進めていけるように心掛けて授業を行いました。

 

【2年生~4年生】インタラクティブスタディを使い、算数の学習。
ノートに式やひっ算を丁寧に書くことも意識しながら、時間いっぱい問題に取り組みました。
入力した答えに対して、正解か不正解かがすぐにわかること、
不正解の時には、正解を導き出すためのヒントが表示されることが
インタラクティブスタディのよさです
子ども達は、画面に表示される文章をしっかり読み取って、
問題に取り組むことができるようになりました。
 

 

【5年生】
インターネットで調べ学習を行う際のコツを体験的に学びました。
調べたい事柄を明確にして、そのキーワードを考えること、
キーワードを3つ程度組み合わせて入力して検索すること、
複数のホームページを読み比べて、調べたことをまとめること
だれが作成したページか(個人、企業、団体、官公庁など)を見極めること
まとめるときには、出典を明らかにすること
を確認しました
 【6年生】
事例で学ぶNetモラルを活用し
「無料ゲームサイト」について学習しました。
「無料」でできるものには意味や目的があること
「無料」と思って利用していると、一部が有料であったり、
個人情報等を相手に知らせることになってしまったり
自分が危険にさらされる可能性があることを確認しました。

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