【教科指導での活用】学習探検ナビ活用研修会

市内の中学校に導入した「学習探検ナビ」について、

その活用方法について学ぶ研修会を、16日、26日の2日、開催しました。

学習探検ナビはプリント教材、デジタル提示教材が利用できるデータベース。

教科書の単元にあわせた教材を利用することが可能です。

直観的な操作で、データベースの内容を確認し、利用できるので

研修会では、自分の担当のこれからの授業を見通した教材研究に

大半の時間をさいて、先生方に使っていただきました。

参加された先生方は、自分の担当教科の教材を確認し、

「これは使える」という声を多くいただきました。

各校での活用が広がるように、

教育センターでは、サポートを継続していきたいと思います。

【情報モラル】各校で研修会を開催しています

本年度、塩尻市内のすべての小中学校で

情報モラルの指導について考える教職員研修会を行っています。

・各校に導入している「事例で学ぶNetモラル」という指導教材の活用方法について確認する

・著作権法の改正、不正アクセス禁止法に関わる検挙事例等について解説する

・映像資料をもとに、携帯電話の利用の危険性について考え、話し合う

・指導の参考になる資料を確認する

といった内容を、各校で放課後に設定していただいた時間の中で行っています。

教科の学習の中に情報モラルの要素(機器の扱い方、情報の信憑性の判断、著作権法の理解、引用するときのルール等)を加えることで、体験的に情報モラルを身につけていくこと

「事例で学ぶNetモラル」を活用し、登場人物の行動や心情ついて考えるとともに、情報モラルについての知識を身につけること

この2つを各学年の授業に組み込むことで、実感を伴った情報モラルの理解につながるように

各校での研修、授業支援を今後も行っていきたいと思います。

 

 

【教科指導での活用】デジタル教科書・教材の活用について学ぶ

10月4日 塩尻西小学校で行われた小学校教育課程研究協議会(国語科)の研究協議の中で、

デジタル教科書・教材の活用について、理解を深める時間をとっていただきました。

まず、市内の学校で採用している国語科教科書に準拠したデジタル教科書の機能や活用事例について

教科書会社の担当者の方に紹介していただきました。

そして、実際にデジタル教科書を操作し、自分の担当している学年の教材を確認しました。

次に、デジタル教材の自作をするためのソフト「dbookPRO」について、教材作成、操作を体験していただき

活用事例について紹介しました。

参加した先生方からは、活用の見通しを持つことができたといった声が聞かれました。

資料を大きく映すことは、子どもたちの意識を集中させたり

話題を焦点化させたりするためにとても有効な手段です。

明日からの授業で、手段の一つとして

デジタル教科書・教材の活用が進むことを願っています。

 

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