基礎・基本の習得にインタラクティブスタディの活用を

8月3日、9日にインタラクティブスタディの活用方法について研修を行いました。

・インタラクティブスタディの教材体験

・「みんなでスタディ」「つづきをスタディ」の授業設定

・研修者が設定したコースを、参加者全員で体験

・学習者応答記録から何が分かるか読み解く

・授業を行う際の留意点について考える

 

以上のような内容の研修を行いました。

インタラクティブスタディを活用した授業を組み入れることで、

これまで以上に一人ひとりに対応した指導ができること、

教師自身が自分の指導を見返すことができ、指導力向上につながることを

研修を通して感じていただけたように思います。

dbookPROで教材作成

「これはいい!」 「ぜひ使いたい」

8月2日、8日にdbookPROを活用した、教材作成研修を行ったときに

参加された先生方の声です。

dbookPROの

教材の一部を拡大して表示できる機能、短い時間で教材作成ができるところが

このつぶやきにつながったようです。

研修会では、

最初に、dbookPROであらかじめ作成した教材を使い、

どのような操作ができるかを確認しました。

また、教材作成するうえで知っておくべき著作権について確認しました。

そして、2学期以降の授業で使う教材を作成しました。

スキャナーで取り込んだ画像や

ホームページ等の画面をキャプチャーした画像を

簡単に教材として取り込むことができるのがdbookの特徴。

授業の流れを考えながら、教材作成に取り組みました。

完成した教材は、電子黒板を使い、模擬授業形式で発表してもらいました。

どこを拡大して見せるのか。何を書き込むのか。

操作をすることでより具体的になっていく授業イメージ。

先生が説明に使うだけでなく、子ども役になった先生を前に出させて、電子黒板を操作させる場面も。

2学期の授業での活用が広がることを期待しています。

 

著作権を扱う授業を考える

8月7日、10日に、

著作権、情報モラルについて

授業でどのように扱うかを考える研修会を行いました。

研修会で扱った内容は以下の通りです。

・学習指導要領本文、および解説に書かれている、情報モラルや著作権について確認する

・教科書で情報モラルや著作権について扱っている部分を確認する

・インターネットで公開されている著作権等を学ぶためのサイトを確認する

・2学期以降の授業のなかで、どのような場面で授業ができそうか考える

大切にしたいのは、ルールやモラルについて知識として教えるだけでなく、

それを体験的に学ぶ(活用する)場面を授業の中で設定することではないかと考えます。

このことで知識がより強化され、生きる力になります。

小学校では、自分の作品や友だちの作品を大切に扱うこと、

引用する際に「」等を使って区別して書いたり、出典を明記したりする活動を日常化することなどから

始めることが大切であると考えます。

 

研修会で活用したサイトは以下の通りです

栄養士研修会

8月7日

市内各校の栄養士の先生方の研修会を行いました。

学校ホームページでの給食紹介や、パワーポイントを使ったお便り等を作成するために

画像を加工する方法(トリミング、解像度の変更、色調等の補正)、

ホームページシステム(CMS)やパワーポイントを使った情報作成の方法について

研修を行いました。

 

 

パワーポイントでフラッシュカード作成

8月2日、10日に

パワーポイントを使ったフラッシュカード作成研修を行いました。

見本となる教材をいくつか体験していただいた後で

参加者がそれぞれ、2学期以降の授業で活用できる教材を作成しました。

スライドを1枚、1枚作っていくことで

子どもたちに何を考えさせるのか、どのような順番で考えるのがよいのかなど、

授業の進め方、発問、つける力がより明確になっていくことを

教材作成を通して、体感していただきました。

作成した教材を電子黒板で模擬授業形式で紹介することで、

「もっとこうしたい」という改善点に気づく参加者もいました。

2学期の授業での活用が進むことを期待しています。

 

 

 

校務支援システムについて学ぶ

8月1日 午後

第3回ICT活用教育研究推進委員会が行われました。

今回のメインテーマは、校務支援システムについての研修です。

校務支援システムを販売しているメーカーの方を講師に

校務支援システムを使うと何ができるのか、どのようか効果があるのか、導入するうえで障害になることは何か

実際にシステムの操作体験をしながら、研修しました。

すでに導入している自治体の先生方の声によると

校務支援システムの導入で、さまざまな情報の共有が進み、

指導要録作成時間が減少、打ち合わせ時間の減少といった校務の効率化が進むこと。

先生方のコミュニケーションが増え、

学年全体、学校全体で子どもたちの学び・育ちを支える体制がより強化できる。

先輩の先生から後輩の先生への教育技術の伝達ができる。 など

教育の質の向上につながることが明らかになってきているという話を伺いました。

 

システムがスムーズに運用できるようにするまでには

いくつか超えていかなくてはいけない山があるとは思いますが

研修に参加した先生方からも、システムの導入で、

事務的な仕事が軽減され、子どもと向き合う時間が増えることに期待する声が聞かれました。

 

情報収集、必要な機能の検討等、さらに議論を深めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ICTを活用した教材づくりに挑戦

7月30日(月)の午後

市内小学校で音楽を担当している先生方の研修会で

dbookPROやパワーポイントを使って

2学期に活用できる教材作成を行いました。

教材作りに必要な素材をスキャナーやインターネットから取り込む方法

dbookPROやパワーポイントを使っての教材作成

教材作成する際に知っておきたい著作権について

研修を行いました。

機器の操作に慣れるだけでなく、

提示する教材の内容、ねらいを考えて教材を作ることの大切さを

改めて確認することができました。

実物投影機を使おう 大きく映す授業のすすめ

7月31日(火)

午後の研修会は、

実物投影機の活用方法を中心とした研修会でした。

実物投影機とプロジェクタや大型テレビをどのように接続するか

大きく映したい資料をどのように提示するか

何を大きく映すことが、効果的か

といったことを確認し、

2学期の授業での活用の見通しを持っていただきました。

 

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