フラッシュカード教材作成研修

7月27日の午後の研修は
パワーポイントを使ったフラッシュカード作成を行いました。

まず、教材サンプルを体験することで、作成する教材のイメージをもってもらいました。
そして、2学期の授業を想定して、教材を実際に作成。
参加者の前で、電子黒板を使って、模擬授業を行いました。

子どもたちの考え方、教材の難易度を考えて問題の順番を考えること
問題の内容、教材の提示の仕方や発問の仕方の工夫で「変化のある繰り返し」を仕組むこと
が必要であることなど
教材を作ってみて実感を持ってわかることもあり、
得るものが多い研修となりました。

約3時間、教材作成に集中して取り組みました。

小学校外国語活動に活用できる教材

各校が夏休みに入るなか、ICT活用教育研修会が7月27日からスタートしました。
午前中は、小学校外国語活動に活用できるソフトの研修を行いました。

 

小学校外国語活動 提示型教材・教材作成ソフト
http://www.sagamihara-kng.ed.jp/gaikokugo/

 

平成22年度文部科学省委託事業 確かな学力向上の育成に係る実践的調査研究 のひとつとして、
相模原市教育委員会が行った研究の成果が上記アドレスで公開されています。

ここで公開されているソフトを2学期の授業で活用するために
実際に教材作成を行いました。

ソフトをダウンロードして、教材を作ってみましたが、
マニュアルにしたがって、画像ファイルや音声ファイルを設定することで、
教材が簡単に作成できることが分かりました。

研修を受けられた先生は、サンプルデータを活用するだけでなく
自分で画像や音声ファイルを用意して
教材作りに取り組みたいと
とても意欲的でした。

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