子どもたちの力を引き出す インタラクティブスタディで算数

先週から今週にかけて、塩尻西小学校、吉田小学校で、 インタラクティブスタディを活用した算数の授業に取り組みました。

どちらの学校でも、ノートに計算や考え方を書き、 よく考えてからコンピュータに答えを入力する子どもたちの姿が見られました。

画面に表示される問題を見て 「むずかしい」「分からない」とつぶやく子ども

入力した回答が間違っていて、 「えー。」「そんなはずはない。」とつぶやく子ども

それでも、そこであきらめず、ノートに再度計算したり 近くの友だちや先生に相談したり 問題文や画面に表示されるヒントを再度読んで考えたり・・・

粘り強く学習に取り組む 子どもたちの姿が見られました。

「いつもの授業よりもしっかりノートに書いて学習に取り組んでいる」

「むずかしいことがあると、すぐにあきらめる傾向があったのに、今日はちがう」

担当されている先生方の声です。

インタラクティブスタディを活用した授業で、 教材に設定されている算数の目標の達成だけでなく、

子どもたちは、文書を正確に読み取る力

「あっ、そうか。」と自分の間違いに自ら気づき、修正していく力

あきらめずに解決の方策を考え、取り組む力を 鍛えていくことができているようです。

 

先生は教師用画面で一人ひとりの学習状況を確認。

個別支援を必要としている子に声をかけて、子どもが解決の見通しが持てるように

支援をしていました。

 

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