1月16日~20日まで、宗賀小学校に訪問し、
ICT機器を活用した授業を、各クラス2時間ずつ行いました。
各学年の学習進度に応じて、
インタラクティブスタディを活用した個別学習、
スタディノートを活用した表現活動、
情報モラルの学習を行いました。

インタラクティブスタディを使った個別学習は、2年生から6年生までの各クラスで行いました。
子どもたちは、出題された問題をノートに書いて解き、答えを入力していきます。
答えが間違っていたときには、子どもたちが間違えに自ら気づき、修正していけるように、補充問題が表示されます。
どの子も自分のペースで、集中して問題に取り組んでいました。
丁寧にノートに考えを整理することで、間違えたときも、すぐに気づくことができたようです。
教師は、個々の児童に個別指導に徹するとするとともに、自分の力で解決できていることを認める声がけを積極的に行っていました。

こちらは1・2年生がスタディノートで作成した作品です。
文字の入力はソフトキーボードで行いました。
1年生は身近にあるものが何かを考えるクイズ作り
2年生は、うさぎの写真から思い浮かぶ言葉をいっぱい見つける活動を行いました(これが、詩を作る活動につながっていきます)。

忙しい日程の中、職員研修の時間も1時間確保していただきました。
実物投影機、デジタルテレビ、プロジェクターといった機器を使った大きく映す授業の効果について
実際に機器を操作する活動を行い、授業での活用方法について検討する時間となりました。
