大きく映す効果を実感 塩尻西小で算数授業公開

12月2日(金)、塩尻西小学校において

塩尻市ICT活用教育研究推進委員会の公開授業が行われました

1年生算数 かたちづくり の単元

点と点を線でつないでいろいろな形をつくる学習を行いました。

 

本時で活用したICT機器は、電子黒板、実物投影機、プロジェクター、d-bookPRO。

 

導入の場面、d-bookPROで作成した教材を大きく提示。

子どもの発言をうけて、教師が図に線をひいて、点と点を線で結ぶということを確認しました。

子どもたちも提示された教材を注視していました。

さらに、実物投影機で自分の見つけた形を書いて発表する場面では

みんなの視線が資料に集中。どのような手順で、どのような形を書いたのか

情報を共有することができました。

導入で機器を活用した課題把握をしたことで、

個人追究では、集中して形作りに取り組む子どもたちの姿が見られました。

終末でも、実物投影機で、個人追究で取り組んだ作品を見せての発表が行われました。

 

大きく映すだけでなく、そこに何かを書き込むなど+αの活用をすることで、

子どもたちは意識を集中させ聞き、考えることができました。

他教科、他学年でも応用できる実践を提供していただきました。

 

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