大きく映す効果を実感 塩尻西小で算数授業公開

12月2日(金)、塩尻西小学校において

塩尻市ICT活用教育研究推進委員会の公開授業が行われました

1年生算数 かたちづくり の単元

点と点を線でつないでいろいろな形をつくる学習を行いました。

 

本時で活用したICT機器は、電子黒板、実物投影機、プロジェクター、d-bookPRO。

 

導入の場面、d-bookPROで作成した教材を大きく提示。

子どもの発言をうけて、教師が図に線をひいて、点と点を線で結ぶということを確認しました。

子どもたちも提示された教材を注視していました。

さらに、実物投影機で自分の見つけた形を書いて発表する場面では

みんなの視線が資料に集中。どのような手順で、どのような形を書いたのか

情報を共有することができました。

導入で機器を活用した課題把握をしたことで、

個人追究では、集中して形作りに取り組む子どもたちの姿が見られました。

終末でも、実物投影機で、個人追究で取り組んだ作品を見せての発表が行われました。

 

大きく映すだけでなく、そこに何かを書き込むなど+αの活用をすることで、

子どもたちは意識を集中させ聞き、考えることができました。

他教科、他学年でも応用できる実践を提供していただきました。

 

広丘小ホームページがJ-KIDS大賞2011県優秀校に!

広丘小学校ホームページ http://www.hirooka-e.ed.jp/  が
第9回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2011) http://www.j-kids.org/ において
長野県優秀校に選出されました。

日々継続的に、様々な視点からの情報を公開していただいた成果かと思います。

おめでとうございます。

広丘小で情報週間

11月21日から11月25日まで、広丘小学校に訪問しました。
今回は、1年生、4年生、6年生の各クラスで、コンピュータを活用した情報モラルの学習を行いました。

【扱った内容】
1年生・・・ID・パスワードの扱い、コンピュータ室のコンピュータの使い方、マウス操作の練習
4年生・・・安全なネットの使い方 危険な情報を見抜く
6年生・・・情報を発信するときの責任 危険な情報を見抜く

 

1年生は、コンピュータ室のコンピュータを初めて利用するということで
学校のコンピュータの基本操作について学習しました。

説明を聞いて、その通りに操作をするのではなく、画面に出てくるメッセージ、教師の声がけをヒントに、次にどのような操作をするかを自分で考えて操作してみるようにしました。そのような学習を進めることで、自ら操作方法を発見して、習得していくことができました。

 


4年生、6年生の学習では、Netモラルの教材と
滋賀県大津市立平野小学校が製作した情報モラルの学習ページ(http://www.otsu.ed.jp/hirano/rinri/)を活用しました。
それぞれのページから、安易に情報を公開・送信することの危険性、情報の正確さ等について考える授業を行いました。

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